夏のアウトドアの悩み!「蚊に刺されるのを防ぐ」とっておきの方法5つ

WooRis / 2014年7月24日 5時45分

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皆が楽しみにしている行楽シーズン、夏がいよいよやってきました! 子どもたちを連れて帰省したり、家族や友人たちとキャンプや旅行に出かけたりする、とっても楽しい季節ですよね。

でも山や湖など、緑の多い場所に出かけると、そこにはすかさず音もなく近寄り、血を吸い始める吸血鬼たちが……。そう、“蚊”です!

やっかいなことに、血を吸われたあとは、かゆいのなんの! ボリボリとかきむしって血が出たり、肌に痕が残ったりしたら大変です! しかも、やはり“蚊に刺されやすい人”というのは存在するようなのです。

そこで今回は、アメリカのテレビ局『abc News』のウェブサイトに掲載された記事を参考に、化学物質のスプレー使用以外で“蚊に刺されるのを防ぐ方法”をご紹介しましょう。アウトドアに出かける前に、しっかり対策をとってくださいね。

■1:出かける時間を考慮する

蚊が多く発生するのは、朝方と夕方です。まずは、その時間をずらして出かければ、蚊に刺される確率は低くなるそうです。それでもまだ心配な場合は、他の対策も併用しましょう。

■2:水を溜めておかない

都会の高層マンションに住んでいる場合はあまり縁がなくても、帰省すると庭に子ども用のプールや池がある場合もありますね。

バケツや子ども用プールに水を放置しておくと、蚊の産卵場所になりかねないので、使い終わったプールなどの水は植物にやるなど、放置しないようにしましょう。

■3:色の薄い服を着る

驚いたことに、蚊は“色の濃い服”により多く寄ってくる習性があるそうです! 夏に茶色や黒の服を着ていると太陽光を集めて暑くなってしまうリスクもあるので、なるべく白や生成りなどの服を着るように心がけるとよいでしょう。

■4:花の香りをまとわない

アウトドアに出かけるときまで、花の香りの香水をシュッシュと吹きかける必要はありません。「だって、お気に入りなんだもん!」なんて言っていると、蚊が寄ってきてしまいますよ。

蚊も花の香りが大好きだそうです。ちなみに、蚊が嫌いなのは“レモン・ユーカリプタス”という植物系の物質だそう。アロマオイルにも使われているそうですので、こちらを試してみては。

■5:ビールを飲まない

理由ははっきりしませんが、研究によると、蚊は水よりもビールを多く飲む人を好んで寄ってくるそうです。ですから、蚊の出そうなところではビールを飲まないようにしましょう。

以上、“アウトドアで蚊に刺されるのを防ぐ方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

薄着になる夏、蚊に刺されて体中赤くなっていたのでは恥ずかしいですよね。事前に予防対策をとって、楽しいはずの夏休みが“かゆ~い思い出”にならないように注意しましょう!

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【参考】

※ 6 Ways to Prevent Mosquito Bites – abc News

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