意外なところに隠れてる!見落としがちな「リビングでの節約ポイント」4つ

WooRis / 2014年7月28日 7時0分

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消費税が増え、今後もさらに家計への負担が増えることになると予想される現在、いろいろな形で節約をして家計を守っている人は多いでしょう。しかし節約といっても、コツはいろいろとあります。自己流でやるよりはしっかりとポイントを頭に入れてからの方が効率がいいのです。

そこで今回は、リビングに絞り、見落としがちな節約ポイントを4つ、北海道経済産業局のリーフレット『実践!おうちで省エネ』を参考にまとめてみました。

■1:照明を拭く

最初の節約ポイントは蛍光灯などの照明です。電気をこまめに消す、発光ダイオード(LED)電球に交換するという節約方法は知っている人も多いかと思いますが、照明や傘をこまめに拭いてあげることが効果的です。

明るさが格段に変わるので、普段より設定を弱くしても十分な明るさが確保できるといいます。結果として電気代の節約になるので、早速試してみてください。

■2:テレビやパソコンの画面を拭く

テレビやパソコンの画面もこまめに拭かないと、明るさが落ちるといいます。見た目が暗ければどうしても設定で明るくしてしまいます。その分だけ電気代が無駄になるので、注意してください。

■3:明るい部屋で暗いテレビやパソコンを見る

部屋を暗くして明るい設定のテレビやパソコンを見る場合と、部屋を明るくして暗い設定のテレビやパソコンを見る場合とでは、後者の方がトータルで電気代が節約できるといいます。

1と2の対策をふまえた上で、部屋を明るく、テレビやパソコンの画面を暗く調整してみてください。

■4:パソコンからプリンターなどのUSBを外しておく

リビングにあるデスクトップのパソコンをチェックしてみてください。常に何かのUSBが差さっていたり、DVDなどのメディアが入ったままになっていたりしませんか?

外付けの機器などがパソコンに接続してあると、余分に電力を消費するといいます。使わない機器のUSBは取り外し、DVDなどのメディアも毎回取り出してからシャットダウンをしてください。

以上、リビングで見落としがちな節約ポイントをまとめましたが、いかがでしたか? こまめにテレビを消す、テレビを見る時間を減らす、音量は控えめにして自分がテレビに近付くなど基本的な節約方法をプラスすれば、1年で数千円の節約になるといいます。

リビングは節約ポイントが山のようにあるので、重点的に工夫してみてください。

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【参考】

※ 実践!おうちで省エネ -北海道経済産業局

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