これで飲み方が変わる!知っておくと便利な「お茶とコーヒーの違い」とは

WooRis / 2014年7月27日 16時0分

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蒸し暑い夜に眠れなくなり、あっちを向いたり、こっちを向いたり、起き上がってお水を飲んでみたり……イヤですよねえ? 体は疲れきっているのに、いろいろな考えが巡って、頭が冴え、一向に眠れない、ということはありませんか? 

もしかしたらそれは、あなたがディナーの後で飲んだコーヒーが原因なのかもしれません。そこで今回は、知っておくと便利なお茶とコーヒーの違いについて、英語圏の情報サイト『Difference Between.com』『eHow』を参考にしてお伝えいたしますね。

■お茶について

お茶は、世界中で愛されている飲み物ですよね。朝、お茶を2~3杯飲む方もいるかと思います。普通、お茶に含まれるカフェインは、コップ1杯(237ml)で、約15〜57mgになります。

お茶には、他にもタンニンが含まれているので、これがカフェインと結びつきます。そうすると、カフェインの効果があらわれるのがゆっくりになるので、目覚めやエネルギー効果が長時間続きます。しかも、体にも優しいといいます。

ですから、お茶を頻繁に飲む人の方が、1日中頭がハッキリして、エネルギー効果も得られ、睡眠には影響が少ないわけです。

■コーヒーについて

疲れて起き上がりたくない朝、1杯のコーヒーは素晴らしい目覚めとエネルギーを与えてくれます。あの香りを嗅いだだけで目が覚める、という方も多いでしょう。

コーヒーに含まれるカフェインは、心臓や中枢神経系を刺激して、一時的に血圧を上げます。これによって、目が覚めるんですね。普通のコーヒー1杯(237ml)には約80〜135mgのカフェインが含まれているので、これはお茶よりも、かなり多い量です。

コーヒーに含まれるカフェインは、目覚め、エネルギー効果が飲んですぐに現れますが、長時間は続きません。ですから、ついもう1杯……という風に飲み過ぎてしまいがち。

また、ディナーの後にエスプレッソなどの強いコーヒーを飲んだりすると、睡眠にも影響が出てしまいます。

■カフェイン量の違い

ところで、お茶でもコーヒーでも、その種類やいれ方によってカフェインの量が異なります。そこで最後に、普通のコーヒー&お茶(148ml)に含まれるカフェイン量の違いをご紹介しますね。

(1)コーヒー・・・80mg

(2)紅茶(1ティーバッグ)・・・40mg

(3)ウーロン茶(1ティーバッグ)・・・30mg

(4)緑茶(1ティーバッグ)・・・20mg

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