これだけは守って!「メシマズ女子」の汚名返上するためのポイント5つ

WooRis / 2014年7月29日 11時45分

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大好きなカレとのおうちごはん。気合いをいれてお料理をしたのに、カレから実は「このコのごはんおいしくない……」と思われていたとしたら……! すごくショックですし、どうにかして直しておきたいですよね。

実は男性は意外とシビアに、気になる女性のお料理シーンを観察しているようです。

そこで今回は、『gooランキング』の「“メシマズ”な人あるある」ランキング(男性編)の結果を参考に、カレから“メシマズ女子”と思われないために、どんなことに注意したらいいのかご紹介します。

男性が共通して感じているお料理シーンのチェックポイントをしっかりと理解して、今日から“メシマズ女子”を脱却しましょう!

■1:必ず味見をする

お料理をする上で、味見をしないのは御法度です。例えレシピ通りに作っているものでも、食材そのものの味や、調味料のメーカーの違いなどの誤差によって、出来上がりの味はかなり変わってくるもの。

味の微調整は、味見なくしては成り立ちません。必ず、味見をしてから食卓に出してくださいね。

■2:初めて作る料理は必ず計量する

目分量で料理を作らず、必ず計量するようにしましょう。

とはいえ、自分の家ならまだしも、カレの家で何かを作る場合、軽量スプーンや計量カップが無いこともありますよね。そんな時に備えて、小さじ1がだいたいこのくらい、大さじ1はこのくらい、と日頃からある程度の量はわかるようにしておきたいものです。

■3:一度は客観的に自分の料理を評価してみる

家庭の味はそれぞれなので、薄味や濃い味などの味付けは本当に人それぞれですよね。味付けの濃さについてはあらかじめ「どんな味が好き?」と尋ねておけば、味付けの濃さによる”メシマズ”の烙印は回避できますね。

カレにお料理を振る舞う前に、親しいお友達に味見してもらっておくのもオススメです。

■4:肉・魚の最適な焼き加減を習得しておく

これは慣れていくしかないのですが、肉や魚を焼くときにはどのくらいの焼き加減が好ましいのか、日頃からお料理をしてタイミングをはかれるようにしておきましょう。

焼くのが苦手……と感じている女性は、慣れるまではパスタやお刺身などを活用して、別のお料理を振る舞うのもひとつの方法です。

せっかく高級なステーキ肉を買ってきたのに、焼き方がマズい! と思われたらとっても残念ですよ。

■5:余計な調味料を大量にいれない

お料理に慣れてくるとオリジナリティを出したくて、ついつい色々な調味料を加えてしまうこともあるでしょう。でも、慣れない味や想像と違うお料理を出してしまうと、「……マズい!」と思われてしまう危険があるので、できるだけ余分な調味料は加えないお料理を食卓に出しましょう。

以上、男性から“メシマズ女子”と思われてしまうことを回避するための料理法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

なぜかカレが自分のお料理を褒めてくれない! と感じている女性は、今回ご紹介したポイントに当てはまるところがないか、ぜひチェックしてみてください。さらに、盛りつけによってもお料理の印象は大きく変わるので、そちらも手を抜かないようにしてくださいね!

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【参考】

※ 「メシマズ」な人あるあるランキング(男性編) – gooランキング

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