これで3段腹を撃退!「メタボ体型脱出」を助けるスーパー食品7つ

WooRis / 2014年8月1日 7時0分

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夏になって薄着になると、イヤでも目立ってくるのが“お腹の肉”。ダイエットしたくても、忙しさからくる食生活の乱れもあり、なかなか思うようにスリムダウンできませんよね。

私たちの腸内には、“マイクロバイオーム”と呼ばれるバクテリアの生態系が存在するそうです。その生態系が崩れると、基礎代謝に影響が出て痩せにくくなり、果てはメタボ体型になってしまうとか。

そこで今回は、アメリカの主婦系雑誌『redbook』の記事を参考に、お腹のバクテリアとその生態系を整えてくれる食品を7つご紹介します。短期的な解決法にはならないかもしれませんが、これらの食品を多用すれば、長期的にはメタボ体型とおさらばできるかもしれませんよ!

 

■1:ネギ類

玉ネギや青ネギ、ニラなどのネギ類は、腸内の微生物に栄養を与える役割を果たす“ブチラート”という物質を含有するそうです。その結果基礎代謝がアップし、脂肪燃焼率も高くなるとか。

ネギを使ったレシピを多用して脂肪にオサラバしましょう!

■2:アボカド

オメガ3と6脂肪酸を豊富に含むアボカドは、体に長くエネルギーを与え、腹持ちがよく、ダイエットに適した食品だそうです。

サラダやサンドイッチなどにたっぷり入れたり、ディップにするなどして美味しく食べましょう。

■3:葉野菜

レタス、ケール、ほうれん草、白菜などの葉野菜は、その色が濃くても薄くても、繊維を豊富に含んで消化を助けるうえ、腸内のバクテリアにもよい影響を与えてくれるそうです。

スムージー、サラダ、サンドイッチなど、葉野菜を摂る方法はいろいろ。毎食のレシピにうまく取り入れてみましょう。

■4:ヨーグルト

イギリスで24週間にわたって行われた研究によると、ヨーグルトには乳酸菌が含まれているため、ダイエット中に食べた女性は、食べなかった女性よりもおよそ2倍の体重が減ったそうです。

ただ、フルーツソースがたっぷりのっているものは糖分が高いので、無糖ヨーグルトを選ぶことをおすすめします。朝ごはんにヨーグルトを食べる習慣をつけてみましょう。

■5:にんにく

にんにくを料理にプラスすると、独特の風味がでてとっても美味しくなりますよね。

研究によると、にんにくは腸内の“悪いバクテリア”を退治して、炎症や消化不良などを防いでくれるそうです。また、にんにくを使う“キムチ”のような発酵食品もお腹のバクテリアにいいそうです。

にんにくもキムチも臭いが残るのが難点なので、夕食に楽しむといいかもしれません。

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