片付けたあとで「アレどこいった?」ってならないための収納のコツ3つ

WooRis / 2014年8月11日 5時45分

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部屋を片付けると心までスッキリしますよね。なによりキレイに整った部屋にいると清々しい気持ちで毎日を過ごせますし、必要なモノを探す時間も省けます。

片付けなくちゃ……とわかっていても「部屋の片付けが苦手」「どうしたらいつも整頓された部屋を保てるの?」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。特に、よく使うリモコンや雑誌などは片付けてもすぐに散らかる原因となりがちです。

そこで今回の記事では、毎日使うものをなくさないための3つの収納テクニックをお伝えします。

■1:よく使うものは“必ずココ”という場所を決める

読みかけの書籍や雑誌に、冷え対策のブランケット、タブレット端末や携帯電話など、よく使うもは、“置く場所”をしっかりと決めておくこと。

特に、リビングルームが散らかっていると雑然とした印象をお客様にも与えてしまうので、意識的に置き場を作ってみましょう。

このとき、チェストの中など見えない場所に置き場を作ると見た目にも断然スッキリしますよ。携帯電話も家の中の置き場所を決めておくことで見た目もスッキリしますし、紛失も防げます。

■2:よく使うものは“まとめて”収納する

場所を決めたら、よく使うものは種類を問わずまとめて収納しましょう。これによって何かを探すために使っていない他のものを散らかす必要がなくなりますし、なにより時間も短縮できます。

どうしても収納場所が定まらない人は、チェストの1つの引き出しを”専用”にしてみるなどの工夫もオススメです。

■3:自分があまり移動しない場所には収納しない

生活習慣は人それぞれですから、自分のスタイルに合った収納を心がけると快適にキレイな部屋を保てます。

自分が家に居るときにどんな動線で生活しているのかを思い出しながら、それに即した収納を考えてみましょう。収納のある場所に自分が移動するのではなく、自分がよく通るところに必要なものが収納されているのがいいですね。

「コレは絶対にこの部屋に収納しなければ!」という概念を一度捨てて自分の使いやすい場所への収納を考えることで、より一層快適な収納が実現します。

以上、部屋を片付ける3つのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか? キレイに整頓された部屋を保つには、収納上手になることが第1歩です。今回ご紹介した3つのコツは即効性のあるものばかりなので、「片付けが苦手……」という方は、是非、お試しくださいね。

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【参考】

※ 大和ハウス工業株式会社プレスリリース – PRTIMES 

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