貯蓄ばかりじゃ報われない!? 「お金は使えば戻ってくる」その理由とは

WooRis / 2014年8月9日 19時45分

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「稼いだお金を“生き金”として使います!」と豪語し、ホストクラブで派手にお金を使っている美人医師が以前、テレビで特集されていました。

“生き金”とは、使っただけの価値が生じる金銭のことだそうで、その医師はホストクラブで接客術を学んだり、そこで出会った人が結果的にお客さんにになってくれたりして、何倍にもなって還ってくるといったことを述べていました。

派手な一面だけ見てしまうと驚いてしまうこともあるかもしれませんが、たしかに合理性があると思いませんか?

そこで今回は、クリントン元米大統領、ゴルバチョフ元ソ連大統領から賞賛された、ディーパック・チョプラの著書で、全世界でベストセラーになった『富と成功をもたらす7つの法則』を参考に、“貯蓄ばかりしていると報われない理由”をお届けします。

■1:お金は何か行動を起こそうとした時に役立つ

英語で“豊富(affluence)”という単語は、“流れ込む(affluere)”という言葉から生まれたもので、豊富という言葉は“潤沢に流れる”ということを意味すると、著者のディーパック・チョプラは述べています。

<お金というものは、実際には私たちが宇宙にサービスを提供する際に、交換する生命エネルギーと利用できるようになる生命エネルギーの象徴なのです。>

“生命エネルギー”と言われるとピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、たしかに、お金はなにか行動を起こそうという時の活動資金や原動力であることは間違いないですよね。

■2:お金を社会で循環させることが大事

さらに、チョプラはこのように言っています。

<川のように、お金は流れ続けなければ沈滞し、凝固し、窒息し、自分自身の生命力を抑圧してしまうのです。>

体もそうですが、血液が循環し続けていることで生命を維持し続けています。心臓が止まってしまったら、“死”しかありません。

お金も体と同じで、循環させ続けることが大切ということですね。

■3:給料を使わないと経済が回らず会社にもお金が入ってこなくなる!?

<一つひとつの関係がギブ・アンド・テイク、与えて受け取るものです。与えることが受け取ることを引き起こし、受け取ることが与えることを引き起こします。

(略)

実際のところ、受け取ることは与えることと同じです。なぜなら、与えることと受け取ることは宇宙のエネルギーの流れの異なる側面というだけだからです。>

たとえば、会社から見るとお給料を払うという行為は“与える”になり、お給料をもらうという行為はサラリーマンから見ると“受け取る”ことになりますよね。

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