夫婦の危機をこれで乗り切る!「夫について妻が知るべき」6つのこと

WooRis / 2014年8月5日 5時45分

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同じ人間でも、男性と女性は“別々の生き物”と言っていいほど、考え方も行動の仕方も違います。だから、「私がこう思ってるんだから、彼もきっと同じはず」と思い込むのは、恋愛関係の危機をもたらすきっかけになってしまいます。

男性も女性も、相手がどのような考えや行動パターンを持つかを知ったうえで歩み寄ることで、お互いへのありがたみや愛情が増し、関係が改善するのです。

それでも、「だって、彼が何をしてほしいかさっぱりわからなくて……」という方のために、今回はアメリカの女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、夫婦円満のコツについてお伝えします。自分の夫について何を知ればいいのか、ヒントをつかんでくださいね!

■1:1人の時間をあげる

人間にはみな、1人の静かな時間が必要です。1日中働いて帰宅したら、夫はまずくつろぎたいはず。そんなときに、あなたが子どもや近所の噂話についての機関銃トークを始めたら、どう思うでしょう? 

彼が1人になりたい時には、そうさせてあげましょう。笑顔で出迎えたあとは、1人の時間をあげてみてください。話す準備ができたら、自分から寄ってくるはずです。

■2:話の聞き方を把握する

あなたが一生懸命話しかけているのに、彼は目をたびたびそらすことがありませんか? そんなとき、彼は聞いていないようで、実は聞いている場合も多いのです。

男性と女性、そして個人個人でも、話し方や聞き方にはそれぞれ別の特徴があります。「ちょっと! 話聞いてるの?」などと責めないように、夫の話の聞き方のパターンを把握しておきましょう。

■3:何が彼の“地雷”かを知る

四六時中一緒にいれば、どんなに仲のいい夫婦でも、ときに口論になることも。さらに、エスカレートしてしまうと大ゲンカに発展してしまう場合もあります。

口論の原因は、ささいなことである場合も多いもの。夫の嫌がるトピックを事前に知っておき、なるべく避けるなどして気を遣えば、地雷を踏むこともありませんね。

■4:サポートの仕方を覚える

夫に感謝の言葉をかけていますか? 最後に「いつもありがとう」と言ったのは、いつのことでしょうか。「もう1年くらい前のことかなあ」なんてダメダメ! 

男性は、自分の行動を感謝されると、「妻に感謝され、サポートされている」と感じるそうです。言葉はタダなんですから、常に感謝して、褒めてあげてくださいね。

■5:“レス”の危険信号をそのままにしない

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