これで人生が変わる!「幸せをもたらす選択」をするための3つの問い

WooRis / 2014年8月11日 11時45分

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私達は日々、何をランチで食べるか、どの映画を観るかなどの選択をしていますよね。そのほとんどは無意識のうちに行われていることが多いのです。「人生は選択の連続である」というシェークスピアの言葉がありますが、その選択が良い結果か悪い結果かは、あとになってみなければわからないですよね。

しかし、意識的に“幸せをもたらす選択”ができたらいいと思いませんか?

今回は、クリントン前米大統領、ゴルバチョフ元ソ連大統領から賞賛され、タイム誌による“20世紀の英雄と象徴100人”に選出されたディーパック・チョプラの名著『富と成功をもたらす7つの法則』から“幸せをもたらす選択をするための3つの問い”についてお届けします。

■1:「私が行うこの選択の結果はどうなるだろう?」

著者のディーパック・チョプラは、1番目の質問として「私が行うこの選択の結果はどうなるだろう?」と質問してみようと述べています。

答えは心の中に浮かんでくると思いますが、“結果”から考えることは、夢や目標、理想などを考えることにつながります。

心理学の1分野である“NLP(神経言語プログラミング)”の考え方で、目標やゴール、理想の状態のことを“アウトカム”と言いますが、目標などを実現するためには、まずアウトカムを明確にする必要があります。明確にすればするほど、その目標などを実現しようと脳が無意識のうちに、必要な情報を集めるようになっているのですね。

みなさんも、何かを達成・実現しようとしたときに、経験されたことがあるのではないでしょうか?

■2:「私が今行おうとしているこの選択は、自分と自分の周囲に幸せをもたらすだろうか?」

次に、「私が今行おうとしているこの選択は、自分と自分の周囲に幸せをもたらすだろうか?」と質問してみようとのこと。

<もし答えがイエスなら、その選択を行いましょう。もし答えがノーであるならば、もしその選択があなたとあなたの周囲に苦悩をもたらすのであれば、それを選択することはやめましょう。>

日々、無意識のうちに多くの選択を繰り返し、“今この瞬間”が形作られていますが、意識的に選択をするケースが発生した場合、その選択をすることで“幸せ”がもたらされるかどうかを考えることが大切ということですね。

■3:「もし自分がこれを選択したら、どうなる?」

さらに、「もし自分がこれを選択したら、どうなる?」と、“自分の体”に聞いてみようと言います。

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