逆をやれば成功者に!? 「絶対成功しない人」に共通の行動パターン4つ

WooRis / 2014年8月12日 16時0分

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唐突ですが、アナタは成功者になりたいですか? なりたくないですか?

「成功者になりたい!」とすぐに答えた方は、成功者になれます(その答えは以下本文で)。

また、お付き合いしている彼が、成功者になるのか、それともダメンズか……判断できるポイントがあったら知りたくありませんか?

心理学者の内藤誼人さんは著書『成功者の習慣が身につく「超」心理術』で、「成功者になるためには、仕事はもちろん、生活のすべてのテンポを速めるべきだ。成功者は頭の回転が速い。行動もそれに見合うぐらい早い」と言っています。

今回は、それらの言葉をふまえて、絶対成功しない人の“生活習慣”パターン4つを、内藤さんの上記著書を参考にご紹介します!

■1:朝早く起きない

NG行動パターンの1つ目は、“朝早く起きない”です。内藤さんはこのように述べています。

<仕事がうまくいっている人に、朝型が多いか、夜型が多いかを調べると、圧倒的に前者が多いのである。>

また、心理学のデータで、朝型の人は「時間の無駄を嫌い、有効に時間を使うのがうまく、リーダーシップもあり、達成欲求も強い」ということがわかっているそうです。意識の高いビジネスパーソンの間で“朝活”がはやっていますが、始業前に勉強や運動、読書、仕事の準備などをして、時間を有効活用されている方も多いですよね。

もし、成功者になることを望むなら、朝早く起きる習慣を身につけましょう!

■2:しゃべるスピードが遅い、話が長い

NG行動パターンの2つ目は、“しゃべるスピードが遅く、話が長い”です。

<しゃべり方も早口で、ダラダラ長話もせず、さっさと切り上げるのが望ましい。これはセールスマンなどの成功の秘訣でもある。>

仕事のできる成功者は、限られた時間のなかでいかに効率よく仕事をするかを考えています。

お客さんと話す時に、本題に入るまでにダラダラ余計なことを話していたら、そのお客さんがもっと仕事のできる成功者だった場合、「コイツ仕事のできない奴だな……」「時間泥棒!」と思われてしまい、売れるものも売れなくなってしまいます。

■3:「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖

3つ目は、「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖です。

内藤さんは、これらの言葉が口癖の人は、

<「自分にはタイムマネジメント能力がない」と周囲に言いふらしているのと同じだからだ。>

と述べています。

つい、口にしていませんか? 限られた時間のなかで、やることが多すぎる場合は、同時並行できることはないか工夫してみたり、その仕事にかけられる時間を逆算して取り組んでみたりなど、効率化をはかることが大切です。

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