紫外線トラブル対策にも!夏こそ飲みたい「肌にいいハーブティー」4つ

WooRis / 2014年8月8日 16時0分

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紫外線や日焼けが気になる季節ですね。日焼けを放っておくとターンオーバー(表皮の新陳代謝)を上回る大量のメラニンがつくられ、シミや色素沈着により肌がくすんできます。それだけでなく、シワやたるみの原因にもなります。

紫外線による肌トラブルが発生しやすい夏には、飲み物にも紫外線対策を取り入れて、上手にケアしていきたいものですよね。

そこで今回は、ハーブなどのセラピストである筆者が、日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブテキストを参考に、肌トラブルを回避する“夏にオススメなハーブティー”を4つご紹介いたします。

■1:ローズヒップ

ビタミンCを豊富に含むローズヒップ。とくにこのビタミンCはメラニン色素の生成を抑えて、シミやシワ予防に役立ちます。コラーゲンの生成を促して弾力のある肌をつくりましょう。

おいしい飲み方・・・ローズヒップ+ハイビスカス(お好みでハチミツやメープルシロップを加えて)

1:1の割合で2種類のハーブをハーブティー専用のポットにいれて沸騰したお湯を注ぎます。約10分おけばできあがり! 酸味が苦手な人は、お好みでハチミツやメープルシロップをいれると飲みやすくなります。ハイビスカスは肉体疲労回復の効果もあるので、スポーツ後や寝る前に飲むと翌朝はスッキリします。

■2:ヒース

別名エリカというかわいい名前のハーブです。美白化粧品などにもよく使われる美白成分のアルブチンを豊富に含んでいます。少し酸味のあるハーブです。

おいしい飲み方・・・ヒース+ローズヒップ(お好みでリンゴジュースや桃ジュースを加えて)

1:1の割合で2種類のハーブを専用のポットにいれて沸騰したお湯を注ぎます。約10分おけばできあがり! お好みでリンゴジュースや桃ジュースとブレンドするのもおすすめです。

■3:ルイボス

南アフリカでは古くから飲まれているお茶で、“不老長寿の薬”ともいわれています。ミネラルを豊富に含んでいること、抗酸化物質を含んでいるので“若返りのハーブ”として知られています。ルイボスティーは他のハーブなどとブレンドせずに単品で飲むのがおすすめです。

■4:スギナ

コラーゲン、エラスチンなどの結合組織を丈夫にし、シミやたるみを予防します。また、髪を強くし輝きをもたらすので、夏の紫外線でダメージを受けたヘアケアにも効果的です。スギナはジャーマンカモミールや美白作用のあるマルベリーとのブレンドで相乗効果が期待できます。

以上、肌トラブルを回避する夏にオススメなハーブティーを4つご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本ではまだまだ馴染みのないハーブティーですが、ドイツやヨーロッパでは医薬品として扱われているメディカルハーブがあるくらいです。ハーブは継続して飲むことで効果が得やすいので、日常生活に取り入れて夏の肌対策に活かしてくださいね!

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【参考】

※ 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブ検定テキスト 公式テキスト

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