原因はあなた!? 「彼からのプロポーズ」を遠ざけてしまうNG言動3つ

WooRis / 2014年7月30日 16時0分

「付き合って3年になるのに、彼がなかなかプロポーズしてくれない。友達はみんな結婚していっちゃったし、親にはプレッシャーかけられるし、ほんと憂鬱……」30歳を過ぎた筆者の周りでも、度々聞かれるお悩みです。

結婚に対する憧れはあるけれど、婚活組みたいに声高らかに結婚=ゴールと宣言するのも気が引けるし、という従来型の“恋愛結婚派”のあなた。そんなあなたが知らず知らずにやってしまっている、彼のプロポーズを遠ざけてしまう言動を、婚活コンサルタントの湯田佐恵子さんに教えて頂きました。

結婚を焦るばかりに、あなたがついやってしまっていることがないかどうか、一緒にチェックしていきましょう! 

■1:友人・親などの環境要因に振り回される

一般に「周りに遊び相手がいなくなったから」とか「子供を産んでいる友達がうらやましいから」「親がうるさいから」などといった、ネガティブな環境要因に振り回されて、「早く結婚しなくちゃ!」と、焦っていませんか? 焦れば焦るほど、ついつい結婚が遠くなってしまいがち。

あなたが、嫌なことから逃げたくて結婚したいと感じているなら、自然と彼にその嫌な感じは伝わってしまい、説得力があるはずもありません。周囲の変化やアドバイスはむしろ“結婚への有効な後押し“ととらえ、「そろそろ結婚してもいい時期なんだ!」と、その環境を前向きに受け止め直しましょう。

将来を一緒に過ごしたいと感じていることを彼に素直に伝えたり、2人の将来像について話してみたりしてはいかがでしょうか。

■2:結婚してもらうという依存心を持ってしまう

女性がついつい勘違いしがちな危険な発想は、男性に結婚してもらおうとすること。結婚は対等です。結婚してもらうというのは、一方的で依存的に感じませんか? 「彼と結婚してあげるんだ」くらいのスタンスのほうがよいのです。

そもそも結婚は2人で支え合うもの。彼が困ったときにはあなたが手を差し伸べて、彼を全力で守る覚悟と自信を持ちましょう。男性に結婚に対する覚悟が必要なように、女性にも覚悟は必要なのです。

“依存心”から結婚しても、結局もっともっとと高く相手に要求してしまい、幸せにはなれません。

相手に依存心がある時って敏感にわかりますよね? 男性も、それを重たく感じ結婚を躊躇し始めることがあるのです。依存心は隠してもばれてしまいますし、見せまいと頑張ってもさらにこじれてしまいがち。むしろありのまま受け入れ、素直になんでも感じていることを伝え合いましょう。

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