不足すると夫婦仲がギクシャクする「夫への小さな愛情表現」7つ

WooRis / 2014年7月30日 5時45分

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「何をしてあげれば夫が喜ぶのかよく分からない」というのは多くの妻たちの悩みかもしれません。

夫婦でもけっして相手を熟知しているとは限らないのが結婚の難しさ。男性と女性は考え方や行動のパターンも異なるので、よかれと思ってやったのに逆効果、ということもありがちです。

だからといって、毎日「愛してる」と言うのも照れくさいもの。「じゃあ、どうしたら愛や感謝の気持ちが夫に伝わるの?」という方に、アメリカの女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、おススメの方法をご紹介します!

■1:構ってあげる

兼業主婦で同時に子育てもしているという場合はとくに、料理と掃除、子どもの世話などを一挙に片付けようと平行して複数のことを行いがち。夫はそんなあなたを遠目に見ながら寂しそうな顔……なんてことはありませんか?

普段忙しいのは仕方ないとして、せめて食事中や子どもが寝たあとは、スマホやコンピューターの電源を切って、夫のそばに座り話を聞いてあげ、「いつも気にしてる」ことを行動で示してみましょう。

■2:彼の好きな料理を作る

なんだか、今日は夫の元気がない……。なんてことはありませんか? でも、「どうしたの?」と聞いても「別に」「大丈夫だから」となかなか話したがりません。

もしかしたら、仕事でストレスや疲れが溜まっているのかも。そんなときは無理に追及せず、彼の好きな料理を作れば「おっ、これ作ってくれたんだ! 美味しそう~」と、夫も上機嫌になるでしょう。

■3:自分を磨く

妻にいつまでも魅力的な女性でいてほしい、というのは夫の本音です。外見を磨くだけでなく、ヘルシーな生活を送って健康状態を良好に保ち、精神的にも美しくなる努力をすることで、「オレのために頑張ってくれているんだな」と彼は鼻高々になるはずです。

■4:褒め言葉を使う

男性はとにかく褒められるのが好き。褒め言葉をかけてあげると、彼らの自信はアップし、機嫌もよくなることが多いのです。

ウソをつくのはNGですが、彼の外見、仕事ぶり、優しさ、好きなところなど、いいところを見つけて口に出しましょう。これは父親や上司にもさりげなく使える作戦です。

■5:自由な時間を持たせる

仕事や家庭生活と、現代人はとかく忙しく、ストレスもたまりがち。そんな中で、「自分の時間がない!」というのは男女共通の悩みです。

ですが、いくら忙しくても、たまには息抜きをしてストレス解消をしなければ、夫婦共倒れになってしまいます。自分、そして夫にも同じように、結婚前から続けていた趣味など、時には自由な時間を持つことを奨励してみましょう。

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