何を重視したらいいの?「妊活中の産婦人科選び」ポイント6つ

WooRis / 2014年8月12日 21時0分

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結婚してしばらくたつと、「そろそろ子ども?」「年齢が年齢だし、すぐに妊活を始めよう……」「なかなか子どもができないから、病院に行った方がいいのかな」と、妊娠に対していろいろと思うことってありますよね? また、内診や検査などを考えると、ちょっとためらいの気持ちが出たり、気が重くなったりすることも……。

いざ「病院へ行こう!」と決めたら、いい産婦人科とめぐりあいたいものですよね。そこで今回は、日本赤十字社医療センター産婦人科の医師である宮内彰人さんと笠井靖代さんが監修する『赤ちゃんがほしいときに読む本』を参考に、妊活をがんばれる“いい病院”とめぐりあうための産婦人科選びのポイントを6つ、ご紹介します。

■1:通いやすさ

<治療期間は2~3年と長く、連日の通院が求められるときもあります。そのため、できるだけ自宅や会社に近いところのほうが負担にならず、治療を続けることができるはずです。>

ただ、近所の人と遭遇することもあるかもしれないので、妊活をしていることをあまり知られたくない人は、要検討項目でもあります。

■2:不妊治療を専門としている病院である

自身が検査などで通院し妊活中だった場合、なかなか結果が出ないと落ち込んだりすることもあります。そのようなことも加味して、産科が併設されている病院よりも、“不妊治療”専門の病院がオススメとのことです。あわせて、

<男性不妊にも対応しているか、提携病院がある>

かも確認しましょう。

■3:予約制

<病院によっては完全予約制になっているところがあるので、受診を決めたら、まずは電話やメールで問合わせましょう。>

評判のいい産婦人科の多くは朝から混んでいます。予約制の病院は比較的時間のロスなく通うことができるといいます。ただ、予約をしても時間が押すこともあるので、待ちたくない方は開院直後か、閉まる直前がオススメです。

■4:信頼できる先生がいる

<治療を進めていくうえで重視されるのが、医師との相性や信頼関係です。>

結果だけを一方的に聞かされるのではなく、質問や相談ができる先生に出会えたら、安心して治療にのぞめますね。

■5:女医さんがいる

内診に抵抗があり、病院に行くことをためらう方もいるはず。そのためらいを少しでも和らげたい、男性の医師には相談しにくい……といった方には、女医さんのいる病院がオススメです。

<内診があるので男性医師を敬遠したがる傾向がありますが、診察を受けてしまえば気にならなくなるようです。>

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