食事制限ナシでOK!痩せ体質をつくる「食のサイクル」の秘訣とは

WooRis / 2014年8月13日 5時45分

写真

夏は露出の多い季節。でも毎朝、姿見で自分の体型を見てはウンザリする人も多いはず。いつの間にこんなにお肉がついたのかしら、もう何をやってもダメだわ……と、あきらめてはいませんか? 

実はそれには“食のサイクル”が関係しているのかもしれません。そこで今回は英語圏の情報サイト『everydiet』を参考にして、痩せ体質をつくる“食のサイクル”をマスターする方法を、ご紹介しますね。

■食のサイクルとは

では、この食のサイクルとは一体なんなのでしょうか? 例えば、朝食を朝6時に食べたとして、お昼が12時くらい、夕食が8時だとして、最後にテレビでもみながらスナックなどを10時くらいまでつまんで、就寝……というパターンの場合。寝る時間が8時間前後だとして、このサイクルが日々繰り返されます。

でも、チョッと考えてみてください。これでは、1日のうち16時間は、食べることが断続的に続いているということなのです! 

■痩せ体質になるための食のサイクルとは

では、どうしたら痩せ体質になれるのでしょうか? そのヒミツは、今までの食のサイクルを、短くすればいいのです。16時間のサイクルを8時間にしてみましょう。

そうすれば私たちの体に、もっと回復や消化、休息の時間を与えることができるので、お肌にも体にも健康的で、しかも代謝も上がって、痩せ体質を維持できるようになるわけですね。

■食のサイクルを1日8時間にするダイエット

では、最後に、具体的なダイエットプランをご紹介しますね。

(1)まずは、食のサイクルの時間を決めます。あなたのスケジュールに合わせて、例えば朝はコーヒーかお茶だけにしておいて、朝食は午前10時、夕食は午後6時、というふうにします。

(2)はじめたばかりは、週に最低でも3日はこのスケジュールに従い、なれてきたら少しずつ増やして、最終的には毎日にするのが目標です!

(3)この、8時間の間には、何を食べてもかまいません。ただし、だからといって食べ過ぎや、砂糖のいっぱい入った飲み物やアルコール飲料は控えてくださいね。

(4)スナックもOKです。できれば、健康的なナッツ類やフルーツがオススメですが、それ以外でも、時間内ならばかまいません。

(5)できれば、1日に最低8分は、なにか運動をしてくださいね。それこそ、昼食後にしばらくお散歩する程度でもいいんですよ。1日中座りっぱなしで動かないことは、健康にもよくありませんから、ネ。

いかがでしたか? 以上が痩せ体質をつくる“食のサイクル”でした。確かに、考えてみれば、昔の人は日が上るとおきて、日が沈むと眠っていたんですよね。それこそがまさに食のサイクルなんです。

今回ご紹介したことを参考にして、食のサイクルを改善し、痩せ体質をつくってくださいね!

【関連記事】

※ エッそれがダメなの!? 「朝食では食べないほうがいい食品」5つ

※ 彼とのお泊まりも心配無用!「すっぴん美人になれる」食べ物6つ

※ ラクしてやせたい人注目!「ちょっと変わった」短期集中ダイエット4種

※ やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」

※ チョコレートでも痩せられる?NGのようで実はOKなダイエット食品6つ

【参考】

※ 8 Hour Diet - everydiet

【画像】

※ Image courtesy of stock images/Free DigitalPhotos.net

WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング