思わぬトラブルの原因にも!? 最低限守りたい花火大会のマナー5つ

WooRis / 2014年7月26日 11時45分

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楽しい夏の風物詩のひとつといえる“花火大会”のシーズンが、今年もやってきました。色とりどりの大輪の花火が夜空にキラキラと花開く姿は、本当に素敵ですよね。しかしながら近年、この花火大会の観客のマナーの悪さが問題になるケースも増えています。

せっかくの花火大会なのに、マナーの悪さからトラブルとなってしまったり、そればかりか法律違反をして捕まっちゃった! という事態にならないよう、花火大会に出掛けるときには、きちんとマナーを守りたいものです。

今回の記事では、花火大会に行くときに最低限、注意しておきたい5つのポイントについてご紹介します。

■1:場所とり

スプレーでの場所取りや、ブルーシートでの場所取りを制限している花火大会も多くあります。場所とりのためにスプレーやガムテープなどを使用することで芝生を痛めてしまうことも考えられます。

さらに、大会のどのくらい前から場所取り可能なのかについても、最近ではそれぞれの花火大会のウェブサイトに丁寧に記載されていることが多いので、必ず確認しておきましょう。

■2:喫煙

喫煙所が定められている場合は、必ず従うようにしてください。人の多い花火大会の会場では、ルールを守らない喫煙は思わぬトラブルや、火傷などのケガの原因にもなるのでとても危険です。

■3:ペット同行

会場内へペットを連れて行くことを、安全上の理由から禁止している花火大会もあります。ペット連れで出掛ける場合には、事前に同行が可能かどうか大会のウェブサイトやパンフレットなどで確認してくださいね。

■4:トイレ

花火大会ではトイレが長蛇の列になってしまうことも多いのですが、面倒だからといって人の家の敷地や、道ばたでトイレを済ませるのは御法度です。勝手に他人の家の敷地内に入ってしまうと犯罪になってしまうこともあるので、絶対にやめましょう。

日頃からトイレが近くて不安な人は、アウトドア用の携帯トイレを持参して、車の中などマナー違反にならない場所で済ませることができるように備えておくのも、ひとつの方法です。

■5:ゴミ

花火大会を開催するエリアでよく問題となるのが、翌朝のゴミです。実は多くの花火大会のあとには、地元のボランティアの人たちが清掃活動をしてくれています。自分が出したゴミは必ず自分で持ち帰る、会場内のゴミ箱に捨てるなど、マナーを徹底してください。

以上、花火大会に出掛けるときにきちんと覚えておきたいマナーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 当たり前のマナーも含めて、今一度花火大会のマナーを確認しておきましょう。

他にも、それぞれの花火大会によって個別にルールが定められているものもありますので、観覧の前には、必ずウェブサイトやパンフレットなどでルールを確認しておくようにしておきましょう。

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【参考】

※ 第30回・市川市民納涼花火大会|江戸川河川敷|観覧におけるお願い・注意事項 – 市川市 

※ 花火大会見物マナー – 第37回隅田川花火大会 

※ マナーについて|長岡まつり協議会 花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載! – 長岡まつり

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