紫外線対策だけじゃNG!シミ防止の秘訣は●●アップにアリ

WooRis / 2014年7月28日 15時0分

写真

紫外線は美肌の大敵。日差しが強烈なこの季節にうっかり紫外線対策を怠っていると、のちのち顔中シミだらけ……なんて悲惨な事態にも陥りかねません。

もちろん、日焼け止めに日傘、サングラスといった基本的な対策を講じているかたは多いことでしょう。でも、それだけで満足するのはヤバイかも……。

実は、夏には紫外線のほかにも、シミができやすくなる原因が潜んでいるのをご存知でしょうか?

■夏は“代謝ダウン”でシミができやすくなる

夏にシミができやすくなる原因……それは“代謝ダウン”です。

夏は冬にくらべ体温維持にエネルギーを使う必要がないため、1年の中で基礎代謝がもっとも低くなります。代謝が落ちると肌のターンオーバーもうまくいかなくなり、シミの原因となるメラニンを溜めこんでしまうので、夏はシミができやすくなるといわれているのです。

■日常生活で代謝を上げる方法

夏のシミ対策といえば、どうしても紫外線に関心が向かいがち。でも、肌のターンオーバーをよくするために、代謝アップを図ることも欠かせません。

では、具体的にどうすればいいのか紹介してみたいと思います。

(1)有酸素運動をとりいれる

基礎代謝を上げるには、有酸素運動が効果的とのこと。手っとり早く始められるものとして、ウォーキングがあげられます。視線を前に向けて顎を引き、背筋を伸ばし腹部に力を入れて早歩きしましょう。

(2)朝食を摂る

朝食を摂ると体温が上がり、その体温を維持しようとして、基礎代謝が上がるのだそうです。暑苦しくて食欲がない……というかたも、朝食はしっかり摂りましょう。

特に、カボチャやニンジン、生姜、唐辛子、ニンニク、ネギのような体を温めるものがオススメとのことです。

(3)むやみに冷たいものを摂らない

内臓の冷えも代謝ダウンを招いてしまうといいます。冷たい飲み物やアイスなどを摂り過ぎないようにしましょう。

(4)半身浴をする

暑いからといってシャワーだけで済ませず、半身浴をするように心がけましょう。毎日15分を目安に半身浴することで、代謝がアップするとのことです。

(5)L-システインを摂る

L-ステインは、皮膚の代謝を促進させ、シミの素となるメラニンを肌にとどまらせない作用があります。さらに、疲労回復をサポートしたり、アルコール分解を促進して二日酔いを防止したりといった嬉しい効果も……。

そんなL-システインは、きちんと摂取することが欠かせないものの、食品で摂取するのは難しいのだそうです。効率的にL-システインを摂って代謝をアップさせたいかたは、『ハイチオールCプラス』のようなサプリメントに頼ってみるのもいいかもしれませんね。

【参考】

※ ハイチオールCプラス – エスエス製薬

WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング