太りにくい体を取り戻す!手っ取り早く「基礎代謝」を上げる方法5つ

WooRis / 2014年8月19日 21時0分

写真

基礎代謝が盛んで、何を食べても太らないような気がした20代のころは“過去の栄光”。30歳を過ぎたころから代謝はじわじわと下がり、食生活やエクササイズの面で、ある程度の努力をしなければ「食べた分だけ肉がついた!」ということになりかねません。

だからといって、極端なダイエットをしたりすると体を壊すし、かえって代謝を下げる原因にも。そこで、アメリカの女性向け情報サイト『POPSUGAR』の記事を参考に、一度下がった基礎代謝を、健康的に手っ取り早く上げる方法をご紹介しましょう。

■1:噛みごたえのある食べ物を食べる

食物繊維の多い全粒粉パンや、硬めの野菜・果物などを食べるとき、口の中で噛んで体内で消化するまでに時間がかかります。でも、その時間がかかる分だけ、なんと約10%もカロリー燃焼率が上がるのだそうです!

柔らかいものばかりを選ばず、このような噛みごたえのある食品を意識的に食べてみましょう。

■2:脂肪分の少ないたんぱく質を摂る

鶏のササミや白身魚など、脂肪分の少ない動物性たんぱく質も、やはり消化するためにより多くのエネルギーを必要とするため、カロリー燃焼率が上がるそうです。

■3:食事“前”に短いエクササイズ

これは自宅にいるときなどにしかできないかもしれませんが、食事を摂る前に腕立て伏せを20回程度すると、1日に200カロリー程度多くのエネルギーを燃焼できるそうです。

より多くのエネルギーを燃焼するには、やはり筋肉を鍛えるような運動が適していますので、会社にいる場合などは、ランチの前に階段を5階まで上がり下がりするなどの運動がおすすめです。

■4:緑茶や水を飲む

緑茶に含まれる抗酸化成分の“カテキン”は、エネルギーの燃焼率を上げる働きも持つそうです。仕事をしていても、食事や休憩時間にはお茶を入れ、定期的に飲みましょう。

また、水分不足になると基礎代謝が落ちるそうなので、お茶ではなくても1日中こまめに水分補給を忘れずに!

■5:定期的に休憩する

ストレスがたまると、お腹がすいていなくても食べ物に手が伸びてしまうことがあります。それを防ぐためには、立ち上がって散歩するなど、定期的に短い休憩時間をとって気分転換しましょう。

なんと1時間座って仕事をしているだけで、脂肪を燃焼する酵素が90%も減少してしまことがあるそうですよ! 

以上、基礎代謝を健康的に上げる簡単な方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 

ほうっておくと、どんどん落ちてくる基礎代謝。そしてそれに反比例してたまってくる脂肪。そんな悪循環を防ぐためにも、日常生活の小さな部分に目を向けて、小さな努力の積み重ねをしていきましょう!

【関連記事】

※ メタボ体型はコレで脱出!新陳代謝を促す「とっておき栄養素」5つ

※ 自慢してる場合じゃない!食べても太らない人に潜む「痩せデブ」の実態とは

※ オトナの悲しい定め?女性がなぜか「加齢太り」してしまう理由はコレ

※ やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」

※ 自慢してる場合じゃない!食べても太らない人に潜む「痩せデブ」の実態とは

【参考】

※ Lose Weight Faster! How to Rev Up Your Metabolism All Day – POPSUGAR

WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング