悲惨なトラブルにあう前に!「海外旅行の安全対策」基本中の基本6つ

WooRis / 2014年8月21日 11時45分

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夏は、海外へ旅行に出かける方が多いですよね。外務省の調べによると、平成25年度に渡航した日本人の数は、前年に比べて約5%減ったそうですが、それでも1,747万人もの人が海外へ出かけたようです。

ただ、海外では日本では考えられないような犯罪に巻き込まれてしまう場合があります。近年、アジアやアフリカ、中東などで起こった、いろいろな犯罪が報道されている通り、どこも安全とは言い切れません。

そこで今回は、外務省の『海外渡航ホームページ』を参考にして、安全対策の基本中の基本をお伝えしたいと思います。

■1:“海外モード”に切り替えて!

日本は、世界でもまれに見る安全な国です。ですから、そのままの感覚で海外に出かけることは、本当に危険だということを自覚しなければなりません。

たとえツアーであっても、スリや置き引きは日常茶飯事ですから、日本で空港に到着した時から、警戒度100%の“海外モード”に切り替えてくださいね。

■2:スリや置き引きには最も注意が必要

海外旅行で、最も被害が多いのがスリと置き引きです。観光地で、ガイドさんの説明を聞いている時でも、必ず周囲に気を配りましょう。もしあなたをジ〜っと見ている人がいたら、要注意ですよ。

また、自分のバッグは、絶対に手放さないでください。たとえちょっと座っている時でも、必ずバッグのストラップに手を通しておいてください。レストランでも、バッグを椅子の下などには置かないで、面倒でも膝の上に置いておきましょう。

■3:おいしい話は“詐欺”だと思って

アジアなどで、道ばたで「換金するよ」などというのは、まず詐欺だと思って間違いはありません。また、「これを日本で売れば、何倍にもなるよ」なんていうのも、信用してはいけません! 

■4:ひとり歩きの時は“強盗”に注意

女性は特に、1人では歩き回らない方が無難です。犯罪者は、観光客をすぐに見分けますから、親切そうに「なにか困ってるの?」なんて言う口車には、乗らないこと。ただ、不幸にも強盗にであってしまったら、とにかく現金はさっさと渡した方が安全です。命あっての物種、ですからね。

■5:ナンパに浮かれてはダメ!

海外では、美しいと評判の日本人女性には、よく声がかかります。でも、みなさんはもちろん、ついていったりはしませんよね? 日本では優しい日本の男性に慣れているからといって、外国の男性をナメると、恐ろしい結果にもなりかねません。

絶対に「NO!」であるという意思表示を、しっかりしてくださいね。ホントにしつこいヤツがいますから。

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