落ち込んでる人にはコレ!すぐ「ハッピーな気分になれる」簡単な方法7つ

WooRis / 2014年8月22日 11時45分

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人間の心は、ほうっておくと自然にネガティブな方向へ行ってしまう傾向が強いもの。心の病気である“うつ”を患う人が増えるのも、無理はないのです。

どんな季節であろうと、失恋、離婚、仕事での失敗、家族関係など、落ち込む理由はたくさんあります。でも、あなたのことを変えられるただ1人の人間は、自分自身だということを忘れてはいけません!

今回は、英語のライフスタイル雑誌『Real Simple』ウェブ版の記事を参考に、すぐにハッピーな気分になれる方法をご紹介しましょう。まずはベッドから起き上がって、これらの方法を試してみてください!

■1:とにかく体を動かす

「気分がウツウツして、体を動かすどころじゃない……」という方もいらっしゃるでしょう。ですが、体は1日中何らかの形で動かし続けなければならないものです。

長い時間エクササイズをしなくてもいいんです。部屋の中でもストレッチをしたりしてとにかく体を動かせば、心臓や血液の働きがアップして、エネルギーレベルが上がり、心身ともにスッキリします。

■2:外を散歩する

研究によると、太陽の光を浴びることで、気分をあげる脳内の化学物質が活発化するそうです。太陽の光は、人間の体にビタミンDを生成してくれることでも有名です。

朝起きたら、近所を少し散歩するだけでも、爽やかな気分になります。

■3:疎遠だった友人に連絡する

しばらく会っていないけど、ずっと気にしていた友人に「元気にしてる?」とメールしてみましょう。話がはずむうちに、落ち込んでいたことも忘れてしまうでしょう。失ったコネクションを取り戻したことで、人間関係の改善も望めます。

■4:気になっていたことを片付ける

ずっと気になっていたけど手をつけていなかった仕事や、家の整理整頓、いらない書類の処分、クローゼットの掃除……などなど、「終わらせなきゃ!」と思っていたことに思いきってチャレンジ!

終わったときには、「何かをやり遂げた」という達成感で、少しは気分も晴れるはずです。

■5:部屋の模様替えをする

これは気分転換にもってこいの方法! ごちゃっとした装飾品を片付ける、新しいカーペットを敷く(天然材質ならなおよし!)、ベッドカバーを落ち着く色に変える、家具の位置を風水に基づいて動かすなど、簡単にできることはたくさんあります。

■6:人のためになる

自分だけでなく、他人のためになることを1つでもいいからしてみましょう。同僚にお茶を入れてあげるだけでもいいんです。感謝の気持ちを表現されることで、あなたもいい気分になること請け合いです!

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