これで老け顔を回避!誰でもできる「若返りメイク」のコツ5つ

WooRis / 2014年8月5日 10時0分

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年齢を経るごとに、メイクの巧拙が見た目年齢を大きく左右するようになってくるもの。メイクしだいで5歳、10歳若く見えることもあれば、逆にそれくらい老けて見えてしまうこともあります。あなたもメイク下手のせいで、損しているかもしれません。

そこで、今回は『美レンジャー』の過去記事をもとに、誰でもできる若返りメイク術5種をお届けしたいと思います。

■1:化粧下地を活用する

見た目年齢にとって重要なのはやっぱり肌の質感。くすみのない肌を作るために、肌色をキレイに見せてくれる化粧下地を活用しましょう。

ピンク系の下地を使うと、肌にイキイキ感が出てくるそうです。

■2:ファンデーションはリキッドタイプを薄塗りする

パウダーで厚塗りすると老けた印象につながります。ハリのある自然なツヤ肌を作るためには、ファンデーションはパウダーよりもリキッドがオススメです。

ポイントは。ファンデーションはなるべく薄塗りにすること。シワやシミ、ニキビ跡などトラブルは、コンシーラーでカバーしましょう。また、仕上げのパウダーも最小限にすることで、ツヤが生まれるといいます。

■3:チークの入れ方を変えて頬骨に高さを出す

チークは小鼻のラインより上、目の下あたりに丸く入れて、頬骨に高さを出すように意識します。この位置に入れることで、頬がキュッと上向きに若々しく見えるそうです。

また、色はピンク系をチョイスして、ふんわり優しく入れると少女のようなあどけない印象になれますよ。

■4:リップライナーでふっくら唇をつくる

ふっくら唇は若さの象徴! 石原さとみさんのような魅力的な唇をつくるためには、リップライナーでリップラインをちょっと大きめに取るのがコツだといいます。

ただ、大きく塗るだけでは余計に老けて見えかねないので、リップラインはぼかし、自分の唇が大きいかのように馴染ませましょう。

■5:自分に似合う色を選ぶ

メイクで自分を引き立たせるためには、自分に似合う色を選ぶというのも大事ですよね。自分に似合う色を探す手がかりとして、資生堂のクレ・ド・ポーボーテの「新商品カタログムービー」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

『クレ・ド・ポーボーテ』2014年秋冬モデル発売を記念し、カタログムービー仕様のスペシャルサイトがオープンしました。

本カタログムービーは、2014年秋冬モデルそれぞれの色味に合わせ、“Young”、“adult”、“cool”、“warm”という4つのコンセプト別に撮影されており、自分に似合うものを選んでほしいというメッセージが込められているのだそうです。 “自分のなりたいイメージ”をつかんでみるとよいかもしれないですね。

以上、誰でもできる若返りメイク術についてお伝えしましたが、いかがでしたか? あなたらしい若返りメイクを見つけて、見た目年齢マイナス5歳を目指してくださいね!

【参考】

※ 2014年秋冬モデルカタログムービー – クレ・ド・ポーボーテ

WooRis

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