それはふいにやってくる!「更年期障害」を乗り切るための3つの心構え

WooRis / 2014年8月22日 21時0分

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食欲不振、体重の増加、めまい、むくみ、ほてり、身体の疲れ……あれ? と気付いたその症状は、更年期のサインかもしれません。

更年期障害の最大の原因は、女性ホルモンの減少。女性ホルモンが減少することで様々な不調を招き、結果的に更年期障害が発症するのです。

今回は女性の強い味方であるエステティシャンの筆者が、更年期障害の乗り切り方を伝授いたします。女性ホルモンを活性化させ、いつまでも女性らしく若々しい身体でいましょう!

■1:ストレスをためない

更年期の主な症状のひとつに、倦怠感からイライラしやすくなるという症状があります。物事がうまくいかなかったり、身体が自分の思うようにならずストレスがたまりやすくなると思いますので、自分のストレス発散法を普段からみつけておきましょう。

■2:自分を責めない

生理がこなくなったり、物忘れが激しくなったりするのも更年期初期の症状です。女性としての自分を責めずに受け入れましょう。

遅かれ早かれ、たいていの人が更年期を経験します。しかしそれをうまく乗り切ることにより、より深みを増した素敵な女性への第一歩となるのです。むくみやすかったり、痩せにくかったりなど体型の変化もありますので、なるべくゆっくりお風呂に浸かるなど、リラックスする時間を作るよう心がけてみてください。

■3:食べ物で内側からケア

(1)女性ホルモンを活性化させる

豆腐、豆乳、納豆など、更年期で失われがちなエストロゲンというホルモンを補う大豆食品を多く摂り、悪玉コレステロールを下げましょう。

(2)ビタミンを採って肌のハリを

プラム、イチゴ、サツマイモ、トマトなど、ビタミンだけでなくミネラルや食物繊維も豊富なものを多く摂り、身体の中からデトックスさせましょう。

(3)カルシウムを毎日採る

牛乳、ヨーグルト、チーズなど、更年期によりイライラしがちな女性にカルシウムは大切な栄養素となります。ブロッコリーや葉野菜もいいですね。

いかがでしたか? 最近では“若年性更年期”と言って、若いうちから更年期のような症状に悩まされている女性が急増しています。

早めのケアで、更年期の怖さを乗り切り、いつまでも若々しい自分でいられるようにしましょう!

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