平面顔が立体的に!「顔ちっちゃいね」と言われる小顔メイク術3つ

WooRis / 2014年8月9日 11時45分

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体はどうにか洋服で隠せるけど、顔は難しいですよね。そんなときに使える“小顔メイク”のテクニックを今回はご紹介します。

なによりも大事なのは、顔のむくみを除去することです。顔がむくんでいると腫れぼったい目、ぼやけた輪郭、ひどいときは二重あごをもつくってしまいます。

いつものメイクにちょっと工夫するだけで小顔に見えるコツを、イメージコンサルタントの結貴耀子さんに教えてもらいました。

■メイクの前に顔のむくみを解消する!

顔のむくみを解消するには、正しくリンパを流すことが効果的です。自分自身の手やカッサ、ローラーなどの器具でも手軽に行えますが、方法がよくわからないという方は、一度プロに施術してもらうと良いかもしれません。これでむくみもとれて、輪郭もだいぶスッキリします。

■“小顔メイクテク”ポイント3つ

むくみが取れたらメイクに入ります。大事なのは“立体感”を出すこと。大きく分けて、3つのポイントがありますので、ぜひ試してみてくださいね。

(1)一番小顔に見える理想の卵型に近づけるために、まずはベースでひと工夫! 

顔の中心から外側に向けて下地を塗った後、ファンデーションも同じように中心から外側に向けて塗り広げていくことで、中央に比べ外側が薄付きになり立体感が出てきます。パウダーも同じように内側から外側に向かってのせていきます。

(2)顔のパーツを程よく主張!

まず、ペンシルとパウダーを使って多少太めにナチュラルな眉を描きます。眉山からの自然なカーブは、斜めから見た顔や横顔も立体的に見せてくれます。眉マスカラで眉頭を軽く立ち上げるのも立体感を出すのに効果的です。

アイラインは、一度引いた後にもう一度黒目の上下に重ねて引きます。すると、パッチリ目に! 目頭から目尻までの涙袋には、パール感のあるピンクベージュのアイシャドウをのせて、さらに目が大きく見えるよう立体感を出していきましょう。

(3)チークで一工夫!

チークには、血色よく見せるとともに、引き締めて輪郭を補正するといった効果もあります。

輪郭がベース型の人は頬骨に沿った高い位置に斜め楕円に。丸型の人は笑うと盛り上がる頬の部分に円を描いた後こめかみに向かって軽く流すように。面長型の人は頬骨黒目下あたりから耳に向かって横楕円に。逆三角型の人は頬骨付近から耳横に明るめの色でふわっと円を描くように。

顔の形に合わせて入れ方を変えるとよいでしょう。

ハイライトは、オデコから鼻筋にかけてのTゾーン、眉下に出た骨から目の脇を通り頬骨までのCラインと目の下の三角地帯、面長の人以外は顎にのせましょう。

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