そろそろ…と思ったら!知っておきたい「妊娠力をアップする」栄養素5つ

WooRis / 2014年8月16日 18時0分

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結婚して「そろそろ妊娠したい……!」と考える前に、どのようなものを口にしたら妊娠しやすいからだができるか、ご存知でしょうか? また、今すぐに妊娠を考えていなくても、産みたい時に産めるからだでいたいですよね?

自分や夫が口にしたものは、自分のからだだけでなく、将来産まれてくる赤ちゃんのからだにも影響が出てくるので、栄養のあるちゃんとした食品をとりたいものです。

今回は、日本赤十字社医療センター産婦人科の宮内彰人・笠井靖代先生監修の『赤ちゃんがほしいときに読む本』を参考に、“妊娠力をアップする栄養素5つ”をご紹介します。

■1:血をつくる鉄分

<貧血の改善に役立ち、からだの冷えや低血圧を予防>

鉄分を多く含む食材としては、“レバー、卵、シジミ、ヒジキ、ノリ”などです。

貧血を予防するためには、血液が足りなくなる生理の前から血液の材料となる食べ物をとることが大切なので、生理の1~2週間前から意識して食べるようにしましょう。

■2:骨をつくるカルシウム

<骨を丈夫にし、神経をしずめてストレス予防に効果的>

“牛乳、チーズ、小魚、干しエビ、小松菜、ヒジキ”などに、カルシウムが多く含まれます。

質の良い卵子をつくるには良い睡眠が大切といわれますが、牛乳は夜寝る前に飲むと、よく眠れるようになり、一石二鳥です。

■3:若返りのビタミン・生殖機能を整えるビタミンE

<若さを保ち、生殖機能の働きを強化し、血流も良くする>

“ナッツ類、ウナギ、かぼちゃなどの緑黄色野菜、ごま”などに多く含まれます。

砂糖が多く含まれる甘いお菓子はからだを冷やすので、小腹が空いた時は“ナッツ類”を食べるようにしましょう。

■4:からだを活性化させるビタミンC・A

ビタミンCの栄養効果としては次になります。

<老化を防ぎ、代謝をよくして免疫力を強化し、鉄の吸収も高める>

ビタミンC を含む食材としては“オレンジ、いちご、キウイフルーツ、ブロッコリー”など。

ビタミンAの栄養効果としては

<免疫力を強化して、ストレスに強くする>

とのことです。ビタミンAを含む食材としては“ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜、肝油、卵、バター”などです。

ビタミンC・Aを多く含む野菜や果物でスムージーを作って飲むのもいいですね。

■5:疲労回復に役立つビタミンB群

ビタミンB群は、

<疲労を回復させ、精力増強にも有効>

とのこと。“豚肉、ウナギ、卵、納豆、緑黄色野菜、玄米”などに多く含まれます。

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