体にこんな悪影響が!便秘の怖~いリスクとカンタン対処法とは

WooRis / 2014年8月19日 11時0分

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すっきりしない、出なくて困る……。そんな悩みを抱える方も多いでしょう。厚生労働省が実施している「国民生活基礎調査」によると、今や便秘に悩む人はなんと680万人に迫るそうです。また、その数は毎年数十万人ずつ増加する傾向にあるのです。男女比は3:7で、女性の方が圧倒的に多いのが特徴的。

これだけ聞くと、女性が便秘になるのは当たり前のように感じてしまうかもしれませんが、便秘を放っておいたら大変なことになるかもしれません。今回は女性の身体に詳しいエステティシャンの筆者が、便秘に潜むコワ~いリスクと、その対策法についてご紹介いたします。

■便秘に潜む怖い罠

たかが便秘と思っているかも知れませんが、お通じの不調は身体に大きな悪影響を与えます。便秘を放っておくと起こりかねない症状には、以下のようなものがあります。

(1)肌荒れ

腸の働きが悪くなるため、肌がくすんだり乾燥したりします。また、腸に老廃物がたまると、ニキビや吹き出物が出やすくなります。

(2)肥満

便秘は腸が栄養を吸収しにくい状態なので、細胞が効率よく働くことができません。栄養が細胞へと回らずに体に蓄積されてしまうので肥満へつながります。

(3)口臭など体臭

便秘というのは腸内に老廃物がたまることです。腸内の老廃物がなかなか外に出ずに腐敗することによって口臭や体臭がきつくなることもあります。

■便秘薬に頼りすぎてはダメ!

便秘薬というのは、腸の中で固まってしまった老廃物を薬により柔らかくし、体外へ排出させるもの。そのため、自力で便を体外へ排出させる筋肉や、腸内の善玉菌の働きが弱まってしまい、便秘薬を手放せなくなってしまうのです。

薬の力に頼りすぎず、便秘を解消していくことが大切です。

■便秘解消法

(1)運動

腸のぜん動運動を促すため、腹筋を鍛えたり、おなか周りを動かしたりしましょう。軽いランニングなどで代謝を上げることもオススメです。

(2)自律神経のリズムを整える

朝起きたら、まず朝日を浴びましょう。リラックス状態の副交感神経が優位な状態から、活動状態の交感神経優位へとスイッチが切り替わります。自律神経を整えることにより、身体の中の老廃物がスムーズに排泄されるようになります。

(3)整腸作用のある飲料を飲む

腸の中から綺麗にするために、整腸作用のある飲料を飲むものよいでしょう。特にオススメなのが、医師のオススメ商品をチェックできる『Ask Doctors』というサイトでも85%の医師が勧めたいと評価している『毎朝爽快』。

「特定保健用食品」の認可を受けていて、その整腸作用はお墨付き。主成分であるラクチュロース(ミルクオリゴ糖)は、便秘薬として世界中で利用されている成分なので、即効性も期待できるそうです。

常温保存が可能で、飲みやすいヨーグルト風味なので、毎日の習慣にするのにもってこいですよ。

いかがでしたでしょうか。便秘がもたらす身体への悪影響と、知っておきたい便秘解消の秘訣についてお伝えしました。便秘を当たり前のことと思わず、きちんと対処していきましょう。身体の中の悪いものは毎日出して、腸内美人を目指しましょうね。

【参考】

※ 毎朝爽快 – 森永乳業

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