行楽弁当にお困りのママ必見!プロ直伝「子どもが喜ぶ弁当メニュー」3つ

WooRis / 2014年9月26日 17時0分

写真

秋の行楽シーズン。ハイキングやピクニック、あるいは博物館や美術館など、子ども連れで様々なレジャーに行く機会が増えるかと思います。

そんなときに意外とやっかいなのがお弁当。栄養のことなども考えると、毎回おにぎり……というわけにもいかず、困っているママも多いと思います。

そこで今回は、フードコーディネーターとしてCMの料理撮影やレシピ作成などで活躍中の島本はるみさんに、“子どもが喜ぶ簡単弁当レシピ3つ”を聞いてみました。

■1:塩麹のカレー味唐揚げ

「鶏もも肉を削ぎ切りにし、塩麹に15分~20分つけます。あとは片栗粉とカレー粉を混ぜ、鶏肉にたっぷりつけて揚げるだけ。子どもが大好きな唐揚げとカレー味で、食欲旺盛な子ども達にも、ぴったりです。

ちなみに塩麹は焦げやすいので、鶏肉は子どもが食べられる一口サイズにしてあげてください」

唐揚げとカレーという子ども受け抜群のメニューが合体しているので、レジャーの盛り上げ役にもってこい。塩麹を使うと、鶏肉がやわらかくなり、味に深みが出てまろやかになるそうで、これは、大人も食べたくなりますね。

■2:テンペ入りハンバーグ

「みじん切りにした玉ねぎと刻んだテンペ、パン粉、牛乳を合挽ミンチと混ぜ合わせ、塩コショウで味をつけ、俵型にして焼きます。焼き上がったらケチャップとウスターソースを入れ絡める、というシンプルなものです。

実は、テンペを入れることで肉の量が減りますし、発酵食品でお肉だけ、というよりも消化がよくなるので、子どもにおすすめです」

実際に食べてみても、肉100%のハンバーグと変わらない食感ということですので、育ち盛りの子どもにはぴったりかもしれません。

■3:カボチャの巾着サラダ

「蒸して潰したカボチャに、ちょっとのマヨネーズを混ぜ、刻んだクルミと刻んだプロセスチーズをカボチャ生地で包み、ラップで茶巾にします。さらに、てっぺんに枝豆をのせてみてください。

カボチャは、お腹の中から元気をつける食材です。マヨネーズをちょっと混ぜることで酸味を加え腐敗を防ぎます。また、食べた時に中から出てくるクルミとチーズで、きっと子どもも楽しめるのではないでしょうか」

子どもだけでなく、大人も十分楽しめそうですね。栄養と保存、実際に食べる楽しみすべてを兼ね備えたスペシャルメニューですね。

以上、“子どもが喜ぶ簡単弁当レシピ3つ”でしたがいかがだったでしょうか。秋のレジャーのお弁当も、ちょっと工夫をすることで、家族の楽しい思い出を彩るものとなります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング