大災害に備えて!台風シーズン前に必ず用意しておきたいものリスト

WooRis / 2014年8月16日 11時45分

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夏は、怖い台風シーズンでもあります。筆者の住むハワイでも、最近“ハリケーン警報”が発令されました。こんなとき、突然思い出すのが“非常用物資”の必要性。いつ何があるかわからないので、とっさの事態にさっと持ち出せるように、常備しておきたいものです。

今から用意しても決して遅くありません。ハワイのTV『KITV』のウェブサイト記事を参考に、まず“必ず用意しておきたいもの”17個をご紹介します。

■1:非常食

スープや野菜、魚などの缶詰、シリアル、乾麺、レトルト品など、長期間保管できる非常食の用意は必須。お米も、できれば常に非常用として余分が欲しいものです。

■2:水

水道が止まったり、水が汚れたりする可能性のために、ボトルウォーターを家族、そしてペットの分まで、少なくとも約1週間程度は用意しておきましょう。飲料用のほかにも、トイレや洗濯用に水をバケツなどに入れて台風前に準備しておくと便利です。

■3:氷とクーラーボックス

もし電気が止まってしまっても、冷凍庫や冷蔵庫の食料を何日かは冷やせるように、大きなクーラーボックスと氷(冷凍庫に常備)を用意しておきましょう。

■4:洗剤と殺菌できる石鹸、ウェットティッシュなど

避難所などに避難しなければならなくなったときに大変便利です。避難用バックパックに普段から入れておきましょう。

■5:救急箱

基本的な薬や絆創膏、消毒液、目薬などを入れた救急箱も、非常時に役に立つ必需品です。病気や怪我の治療中の場合、必要な薬を準備しておきましょう。

■6:子どもに必要なもの

新生児・乳幼児がいる場合は、粉ミルクやベビーフード、オムツ、お尻拭き、肌着など、必要になるものは余分に準備しておきましょう。幼児のおやつなど少量でもあれば便利です。

■7:洗面・トイレ用品

歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料、生理用品、剃刀、ローション、トイレットペーパーなどは、1ヶ月もつくらい用意しておきたいものです。

■8:携帯電話

電波が通じなくなる可能性もあるとはいえ、きちんとバッテリーを充電した携帯電話は必要不可欠です。

■9:懐中電灯、充電式LEDキャンドル

夜間、暗闇の中で灯りとなるものはぜひ欲しいもの。LEDキャンドルは安全で経済的、大変便利です。

■10:ラジオ

携帯電話でネットが見られない場合、ニュースをチェックするために昔ながらのラジオが便利です。ほかのものにも使えるので、電池を余分に用意しておきましょう。

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