渡米前に絶対チェック!知らないと恥ずかしい「アメリカでの常識」4つ

WooRis / 2014年9月6日 18時0分

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皆さんは、アメリカに行ったことはありますか? 実際行ってみると、日本との違いに驚くことも多くあります。日本の常識で行動すると、非常識だと思われたり、危険な目にあったりするかもしれないので、アメリカでの常識を事前に知っておいた方が良いでしょう。

例えば、お酒を飲む時、日本ではお酒を一緒に交わすことで仲良くなり、多少飲み過ぎても、それにより本音を言い合って仲良くなりますよね。アメリカでは、飲みすぎは逆にひかれてしまいます。お酒の力で仲良くなれるはずが、二度と会うことがなくなったという結果になってしまうこともあるのです。

それでは今回は、アメリカに行く際に絶対気をつけたい“日本人が知らないアメリカにおける常識”について、英語圏の情報サイト『Mental Floss』からの情報を参考にご紹介します。

■1:食事は交流の場でもある

日本の食卓とアメリカの食卓とでは大きく異なります。一般的な和食では、お盆の上に、小皿が何個かあり、そこにお惣菜等が入っていて、それが1人前となっていますよね。

しかし、アメリカでは、大きなお皿が数個、テーブルの真ん中にドンと置かれていて、セルフサービスで食べたい物を食べたい量、それぞれのお皿に入れます。

日本では、食事はお腹を満たすために食べるという意味合いが強いですが、アメリカでは、人間関係を良くするため、という意味合いがあります。なので、テーブルウェアやデコレーションにもこだわり、音楽もかけて、食事は40分くらいかけながら食べます。

■2:ヒップホップスタイルはNG

日本ではファッションの一部として、ヒップホップスタイルをしている人もいますが、アメリカでは避けた方が良さそうです。なぜなら、ギャングだと勘違いされてしまうからです。

アメリカでは全ての地域が安全ではありません。そのため、治安の不安定な地域では、ヒップホップファッションをしているとギャングにからまれてしまう可能性があるといいます。

■3:お酒が強いことは自慢できない

日本ではお酒を飲んで「昨日、久々に酔っ払っちゃったよ〜」という話で盛り上がったり、電車の中で酔って寝ている人がいたりと、お酒を飲んで酔っ払うことに対しそこまで悪いイメージがありませんよね。

しかしアメリカでは、お酒が強いことはカッコイイことではなく、ましてや酔っ払うことはとても恥ずかしいことなのです。

アメリカでは、記憶がなくなるほど飲んだり、自分を見失うほど飲んだりすると、自己コントロールができない人と思われてしまいます。また、アルコール中毒なのではと疑われてしまうこともあるので、お酒を飲む際は、楽しく飲む程度で止めておきましょう。

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