これが命運を分ける!「大事な待ち合わせ」で注意すべきたった1つのこと

WooRis / 2014年9月4日 7時30分

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“待ち合わせ”をするときに、アナタは早めに着くようにしますか? それとも、時間ギリギリですか? もしくは時間に遅れるタイプですか?

自分より立場が上の方と会うシーンや大事な商談、重要な打ち合わせ……ここはキメたい! というときありますよね? そういったアドレナリンがドクドク放出するようなケースにおいて、待ち合わせに早く着くか否かで、その後の展開を大きく左右することが判明しました! 

今回は、心理学者の内藤誼人さんの著書『猛獣使いの心理術』を参考に、“待ち合わせには先に到着したほうがいい理由”についてご紹介します。

■1:先住効果

とある動物園で、「ライオンがもともといた隣の檻にトラを入れたところ、トラはライオンに怯えて、ノイローゼ気味になったという話」があったそうです。この現象を“先住効果”といい、

<先にいるほうが、後からやってくるものよりも、地位が上になってしまうのだ。>

と内藤さんは述べています。

みなさんもこんな経験はありませんか? たとえば、転職後の会社に自分より年齢が若い人がいた場合、仕事の能力的には大差がなかったとしても、社歴的には先輩。新参者としてはチョット肩身が狭いといった感覚がありますよね。これには、まさしく“先住効果”が働いているとのこと。

とにもかくにも、この“先住効果”をフルに活用するためには、相手より先に待ち合わせ場所についていることが重要なポイントなんだそうです。

■2:先手をとることに繋がる

<勝負の世界というのは、先手をとったほうがそのまま押し切ることができる流れになっている。いったん主導権を握ってしまえば、あとはいかようにでも相手を料理できるのだ。>

相手より先に待ち合わせ場所に着くことは、“先手”をとることに繋がるとのこと。

友達関係といったような同じくらいの力関係の付き合いなら、そこまで気にする必要はないかと思いますが、自分より立場が上の方、上司、外部の方などとお会いする場合には、意識して先に着くようにしたいものですね。

もし、自分が遅れてしまったことを想像すると、恐縮してしまいませんか? この時点で、心理面において負けてしまっているので、勝負はついたも同然です……。

以上、“待ち合わせ”をする時は先に到着したほうがいい理由をご紹介しましたが、いかがでしたか?

待ち合わせだけでなく、仕事においても締切より少し早めに提出するなど、全体的にスピーディーな行動を心がけたいものですね。

実際に成功者といわれている人は、内藤さんによれば、「頭の回転も速く、行動もそれに見合うぐらい早い」とのこと。待ち合わせは心がけ次第で、早く到着することができるので、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね!

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【参考】

※ 内藤誼人(2010)『猛獣使いの心理術』(梧桐書院)

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