リスク回避がうまい人の共通点はこれ!驚くべき「直感の予知能力」3つ

WooRis / 2014年9月12日 18時0分

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唐突ですが、アナタは直感がよく働くタイプですか? あるいは、あまり直感は働かない、そもそも「直感なんて信じないよ!」というタイプでしょうか?

もし、直感がよく働くタイプでしたら、リスク回避に長けているでしょう(その理由は以下本文で)。

心理学研究者の佐々木正悟さんによれば、「“本能的直感力”は危険に際して、その能力を最大化する」と述べており、確かになにか危険が迫っている時に第六感や虫の知らせが働くなどといった経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、佐々木さんの著書『脳は直感している 直感力を鍛える7つの方法』から、リスク回避の時に働く直感の“能力”を3つご紹介します。

■1:直感的に“犯罪者”を嗅ぎ分けられる

人間には、“自己保存欲求”と呼ばれる能力が備わっています。

<自分自身と、自分が属する種である人類を「守ろう・発展させよう」とする「本能」が備わっている。>

と、佐々木さんは述べています。自己保存欲求が働くからこそ、危険を回避でき、人類は進化し続けることができたともいえそうです。

“大切だと感じる人”に対して危害を加える存在である“犯罪者”を直感的に嗅ぎ分ける能力が、どうやら私たちには備わっているようです。なにかちょっとでも「怪しいな……」と感じたら、その直感に説明はいりません。とにかく直感を信じて、すぐに行動を起こしましょう。

■2:“悪いことが起きる”ことを予知できる

<人は「悪いことが起きる」ことを、実際に起きる前に直感(予感)できるというのだ。>

人間の脳は、私たちが自覚をしていなくても、先がけて感じたり、知ったりすることができるようです。危険が迫っていたり大惨事が起きたりする前に、直感で「いつもと何かが違う……」といったことを感じ取ることもできるはずです。虫の知らせがあったら、耳を傾けてみましょう。

■3:“病気”に対して直感が働く

<病気になったらどういう生活をするべきかとか、どういう環境に身を置くべきかについてであれば、「直感」は有効に働いてくれる。>

病気になったら、とりあえず病院に行く方は少なくないでしょう。でも、ふと「本当にこの治療や薬は必要なのか?」と頭をもたげることが時にはあるかもしれません。そういった時にも直感が働いていることになります。

■注意点! “傍観者”の存在が直感を鈍らせる?

直感の能力を発揮するにあたり、注意しないといけないのは、“傍観者”の存在が直感を鈍らせるということだそうです。これは、社会心理学の用語で“傍観者効果”と呼ばれているもの。

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