良かれと思いきや! 「なぜか太っちゃう人」の危険な思考パターン5つ

WooRis / 2014年9月17日 18時0分

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たくさん食べているつもりはないのに、去年とくらべて3kgも太ってしまった……。

普通の食生活を送っているはずなのに、いつのまにか体重が増えてしまったという女性は少なくないのでは? もしかすると、“普通の食生活”のつもりが、肥満につながる危険な食べ方をしているせいかもしれません。

今回は、精神科医・奥田弘美先生の著書『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから』を参考に、どんどん太ってしまう人にありがちな危ない思考パターン5種をお届けします。

あなたは、以下のような思考パターンに心当たりはありませんか?

■1:「3食きっちり食べなきゃ!」

「3食きっちり食べなきゃ健康に良くない」と思い込んで、実はカロリーオーバーになってしまっているということがあるそうです。

奥田先生によれば、本当に健康的な食事のポイントは“お腹がペコペコになったときに食べる”こと。空腹感がないのに“3食きっちり”を頑なに守ろうとすると、前に食べた食事のエネルギーを使い切らないうちにさらに上乗せして食べることになり、オーバー分がじわじわと脂肪としてからだに蓄積していくことになるのだそうです。

■2:「これは食べておかないと!」

グルメの人や食い意地の張っている人に多いパターンがコレ。空腹感に関係なく、目で見て美味しそうだから、珍しいから、上等だから、「今食べとかなきゃ!」と口に運んでしまいます。

本人は「これは特別だから」「大した量じゃないから」と、カロリー計算的にノーカウント扱いなのかもしれませんが、お腹がすいていないのに口に放り込んだものは、確実にカロリーオーバーを引き起こしていますよ!

■3:「残したらもったいない!」

「食べ物は粗末にしてはいけない」「出されたものは残さず食べなさい」と厳格な両親にしつけられた人や、真面目で道徳心の強い人にありがちな思考パターンです。

たしかに「残さず食べましょう」は正論ではあるのですが、とくに外食では、成人の標準的1食分よりもカロリーが高くなっていることが少なくありません。

食べ物を残すことに罪悪感を覚えて、お腹いっぱいなのに無理に食べ物を詰め込んでいては、メタボ・成人病に一直線。「ほどよく満腹」を感じたら、潔く食べるのを止めることがスリムキープの秘訣です。

■4:「勧められたら食べないと申し訳ない……」

友人とカフェに行って、「あなたもどう?」と勧められるままにケーキを注文してしまった……なんてことはないでしょうか? お腹がすいていない時に食べるケーキは脂肪化一直線です。

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