飲み過ぎは絶対ダメ!勘違いしがちな「正しい水分の摂りかた」ポイント

WooRis / 2014年9月19日 21時0分

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水を飲むと、体内の水分量が増えて肌が潤う、代謝が上がって痩せやすくなる、美容にいい……といったイメージがすっかり定着していますが、実は誤解だということをご存じでしょうか? 

水を飲み過ぎると胃腸を壊したり、むくみの原因になったりする恐れがあるのです。では、理想的な水分摂取とはどんなものなのでしょうか。

そこで今回は、ハーブ、リンパセラピストである筆者が“美肌をつくる水分摂取の方法”をご紹介いたします。

■“水を飲めば潤い肌になる”というのはウソ!?

水をたくさん飲み過ぎるとトイレに行きたくなりますよね。尿のなかには塩分やアンモニアなど、ごく一部の不要物質が入っているので毒素排出にはならないわけではないですが、人の体は水で洗浄できるほど単純ではありません。

また、水を飲むと肌が潤うというのも勘違いです。肌の潤いはセラミドやヒアルロン酸などでつくられており、水分が肌に潤いを与えているわけではないのです。

■がぶ飲みや冷水はNG

水をいっきに飲んだり、飲み過ぎたりすると、胃腸の不調やむくみの原因になることもあります。また、氷が入った冷たい飲み物は体が冷えてしまい、代謝が落ちて肌の調子を悪くします。

理想の飲み方は、喉が乾いたときや飲みたくなったときに飲むこと。冷たい水を避けてあたたかい飲み物や常温の水をちょこちょこ(コップ1杯程度)飲むことです。

■カフェイン入りの飲み物は1日2杯まで

カフェイン入りの飲み物が肌に悪いことは既にご存じの方もいることでしょう。とくに夜に飲むと寝付きが悪くなるのでおすすめできません。

栄養ドリンクもそのときは気分がよくなりますが、カフェインが含まれていることが多いので気をつけてください。珈琲、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ココアなどはカフェインを多く含んでいるので1日2杯までにしておきましょう。

■美肌にはハーブティーがオススメ

美肌のためにいいドリンクは、体をあたためてくれるハーブティーです。ハーブティーは薬草茶として古くから親しまれており、薬効、香りや風味がありいろいろ楽しめます。

美肌には、ビタミンCが豊富に含まれているローズヒップティー、リラックス効果を求めるならジャーマンカモミールなどのブレンドティーがおすすめです。

以上、“美肌をつくる水分摂取の方法”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

水をたくさん飲むと美肌のためにいいというイメージを持っている人は少なくありません。でも、実は多くの誤解があったんです。普段、何をどのくらい飲んでいるのか見直してみましょう!

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【参考】

※ 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブセラピスト 公式テキスト

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