あなたの子どもは大丈夫?わが子を「偏食」にしてしまうNG習慣6つ

WooRis / 2014年9月22日 19時45分

写真

子どもの偏食に手を焼いていませんか? 給食も食べずに、好きな物ばかり食べるわが子の食事メニューに悩んでいるママも多いと思います。

そこで今回は、海外女性のライフスタイルを紹介するサイト『AMERIKANKI』の記事を参考に、“わが子を偏食にしてしまうNG習慣6つ”を紹介します。この習慣があったら要注意です。

■1:食事時間が楽しくない

子どもに好き嫌いなく食事を摂らせようと思って、食事中に、“世界には飢えで苦しんでいる子どもがたくさんいる”ということを話したり、“ファーストフードがいかに体に悪いか”なんて話をしたりしていませんか? 

確かに伝えないといけない情報ではあるのですが、食事中は楽しい話をするようにしましょう。子どもにとって、食事の時間そのものが楽しくなくなってしまうことは偏食につながります。

■2:親がお手本になっていない

もし、ママやパパが偏食をしていたら……。それどころか、朝食を抜いていたり、いつもファーストフードや甘いお菓子ばかり食べていたら……。当然、子どももそういった習慣が身に付いてしまいます。

どうか、子どものお手本になるような食生活をしてくださいね。

■3:料理のお手伝いをさせていない

料理のお手伝いをさせることは、偏食をさせないために最も効果的な方法です。食事の準備を一緒にさせるだけで、どういったことが体に必要なのか? 健康にいいことなのか? 自然と理解できるようになります。

ちょっと盛りつけを手伝わせる、お鍋をかきまわす、水の量を量るなど、なんでもいいので一緒に料理をしましょう。

■4:食欲がない時に食べさせている

子どもにそれまで食べたことがない野菜や果物などを与える時は、空腹時にしましょう。お腹が空いていない時にあげても、食べないことのほうが多いですし、それをきっかけに嫌いになってしまうこともあります。

もちろん、調理の仕方や味付けの工夫などは必要です。食わず嫌いを避けるためには、最初が肝心です。

■5:おやつを好き放題与えている

現代の食品には、多量の砂糖や添加物が含まれています。お菓子などに何が含まれているかを注意して見てください。

質の良い間食こそ、食べ物の好き嫌いをなくすことに役立つのです。

■6:外遊びや運動などで体を動かしていない

子どもはエネルギーが有り余っています。外で遊ぶ、スポーツをするなど適度に体を動かす習慣を身につけさせてください。

ゲームやTVばかり見て、あまり体を動かさない子どもが増えてきていますが、適度な運動でお腹を空かせることが偏食回避には大切なのです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング