これを言ったらおしまいよ!気心知れた仲でも守るべき「ケンカの作法」4つ

WooRis / 2014年9月24日 5時45分

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「どうしても許せない!」「今回ばかりは向こうから謝ってくるまで無視し続ける!」こんな心境になるような恋人や夫とのケンカ、誰でも1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください! 怒りのあまりに意地を張りすぎたり、相手への譲歩の思いやりを忘れたりしてしまうと、ただのケンカだったはずが取り返しのつかない別れ話にまで発展してしまうかもしれません。

そこで今回は『マイナビニュース』のアンケート調査情報を参考に、どんなに腹を立てていてもコレだけは守りたい“ケンカのお作法”をご紹介していきます。

■1:他人と比較しない

ケンカの勢いでついつい「○○さんのところは旦那さんが△△してくれているのに!」などと他人と比較して文句を言ってはいませんか? 元カレなど過去の恋人を持ち出して比較するのも御法度です。

ケンカはあくまでも2人の間で起きていること。他人を持ち出して比較論にしてしまうと男性のプライドが傷ついたり、気持ちを離れさせてしまう要因になったりしてしまいます。怒りに任せて口走らないよう、気をつけておきましょう。

■2:ヒステリックにののしらない

女性は男性と比べてケンカのときに感情的になりやすいといわれていますが、頭では理解していても怒り心頭のときになかなか冷静になるのは難しいものですよね。

でも、そこはグッと堪えて男性の前で醜態をさらさないように意識しておきましょう。ケンカそのものよりも、ケンカ中の女性の態度を見て気持ちが冷めるという男性もいるので要注意です。

■3:人間性を否定しない

ケンカがヒートアップして、ついつい「あなたのそういう器のちっちゃいトコが許せないのよ!」や、「コレが理解できないなんて、やっぱりバカだったのね!」などと人間性を否定するような発言をしてしまうと、取り返しのつかないことになる危険性も。

ケンカの原因はなんなのか、ということにフォーカスして、相手の性格の欠点や人間性批判にならないように気をつけてくださいね。

■4:「もう、別れる!」は絶対に言わない

ケンカの最中に、「こんなに理解されないなんて、もう別れたい!」と感じたとしても、口に出すのは絶対に禁止です。女性にありがちですが、別れ話をチラつかせながら主張を通そうとしても逆効果になる危険があります。

たとえそのケンカが原因で価値観の違いが露呈され、本当に別れを意識し始めているとしてもケンカ別れは後味のいいものではありません。別れたい場合には、ケンカの最中ではなく後日、冷静に話すようにしましょう。

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