せっかくの休暇が台無しに!「旅行中ストレスを爆発させない」方法4つ

WooRis / 2014年9月11日 5時45分

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1年間ストレスの溜まる仕事をこなし、やっと2週間の休暇を取ってバケーションへ。それなのに、旅先でもっとストレスが溜まり、空港や飛行機の中、ホテルで他人と口論して怒りが頂点に……。

最近、米国で起こった“機内でのリクライニングシート使用”についてのトラブルは、旅先でのストレスが最悪な形で爆発した典型的な例です。

こんな事件の主役になるのを避けるために、英語の健康系雑誌『Health』ウェブ版記事を参考に、旅先でリラックスするための方法を3つご紹介します。

■1:コントロールしすぎない

普段慣れきっている自宅と会社での生活では、何が起こるかある程度の予測がつきます。でも、旅先でのハプニングはつきもの。旅先で自分の日常を再現しようと躍起になるとトラブルが起こりがちです。

「バケーション中は、自分の思うようにならないことも多い」ということをあらかじめ認識して、すべてをコントロールしないよう心がければ、旅先でハプニングやトラブルが発生しても、フレキシブルに対応できそうですね。

■2:意識して落ち着く

飛行機が遅れて空港で立ち往生したり、宿で入れたはずの予約が入っていなかったり……。旅先では大きなストレスが待ち受けている場合もたくさん。

そんなとき、「キーッ!」と頭に血が上ると、ストレスホルモンの“コルチゾール”が大放出され、悪循環スパイラルに陥ってしまいます!

そんな状況では、自分の状態をよく意識し、一度その場を離れ、外に出て深呼吸して気分を落ち着かせましょう。そして、「旅は楽しむためにある」ということを思い出してください。

■3:小さいことを気にしない

バケーション中は、知らない人々の近くに座ったり隣の部屋に宿泊したりするのがあたりまえ。

その結果、他人が自分の常識と違うことをしたり自分の思い通りに行かないことがあると、頭にカッと血がのぼることも! しかし、それは本当に“怒るに値する”ことでしょうか?

「前の人がリクライナーを使ったために膝に座席が当たった」「新幹線のホームで並んでいたら、横入りされた」などというのは、たいした問題ではありません。そのときはムッとしても、すぐに忘れましょう。

小さなことでカッカするよりも、旅行を楽しむことに焦点をあてたほうが賢明です。

■4:旅先について学んでおく

「訪れたことのない場所に行きたい」と、いきなり右も左もわからない外国へ行くことや、日本でも方言が強く、しきたりも違う地方に行って途方に暮れる……というのは大きなストレスのもと。

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