レス夫婦にならないために!「夫婦関係にロマンスを取り戻す」7つの秘策

WooRis / 2014年9月22日 21時0分

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「結婚したら、もうロマンスなんてないわ!」と、そんな言葉を今までにどれだけ女友達から聞いたことでしょう。

でも誰だって、愛する人と“ロマンチックでラブラブな夫婦生活”を続けていくことが理想なはず。そうなるには、夫と妻の双方ともに毎日の努力が必要です。「釣った魚に餌はやらない」なんて言ってちゃダメダメ!

結婚がマンネリ化して“単なる同居生活”になってしまうのを防ぐために、英語圏の健康系雑誌『Health』ウェブサイトの記事を参考に、さっそく今日から結婚生活にスパイスをプラスしましょう!

■1:2人だけで出かける

「どうせ毎日会ってるし」なんて、ロマンチックなことをしなくなると“レス夫婦”へ転落。Tシャツとスウェットのまま、ボサボサ髪でうろつくお互いを見ているうちに、情熱も消え去っていきます。

普段の生活は仕方ないとしても、たまには夫婦2人で待ち合わせて出かけ、あの“ドキドキした特別な気分”を忘れないようにしましょう。

■2:家事を分担する

共働きの場合はとくに、“夫は何もせず妻がすべてやる”理由はどこにもありません。仕事、家事、育児を全部妻がしているのでは、ロマンチックな気分にならないのはあたりまえ!

怒りを溜めるのはヘルシーではありません。夫をおだてながらでも、家事を助けてくれるように少しずつ教育していきましょう。

そうすれば、妻に心の余裕がでて、夫を「頼もしいし、優しいわ!」と見直すようになるはず。

■3:夫婦の寝室は夫婦だけのものに

子どもが生まれると、いつのまにか夫婦の寝室が“コミュニティスペース”になりがち。夜遅くまでベッドの上で皆でテレビを観たり、果てはペットまで入れて川の字で寝たりしていては、夫婦のロマンスが犠牲になること請け合いです。

夫婦の寝室は“ロマンスの場”として、落ち着く環境にしましょう。テレビよりも、冷蔵庫やグラスを置いて2人でワインを楽しむのも素敵ですよ。

■4:ストレスを解消する

ストレスや疲労が溜まっていたらロマンスなんて後回しに。子どもを寝かせたら、まずは1日のストレスを解消する方法を実践しましょう。でも、その際“ネットの世界”に逃避行したらダメ。

熱いお風呂に浸かったり、ワイングラスを傾けたり、お気に入りのアロマオイルを使ってマッサージをしたりすれば、自然といい雰囲気になるでしょう。

■5:ヘルシーな食生活を心がける

ロマンチックな夫婦でいるためには、まず健康であるのが基本。新鮮で健康的な食材を使ったヘルシーな食生活をしていれば、自然とエネルギーは湧いてきます。

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