朝晩にアレするだけ!「夫婦仲がガンガンよくなる」たった2つの習慣とは

WooRis / 2014年9月26日 7時30分

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結婚生活を送っていると、夫に対してイラッとすることがありますよね。また、パートナーに対して不満があるのは夫のほうでも同じ。ときにはお互いのエゴがぶつかって、夫婦喧嘩になることだってあるでしょう。

夫婦がいつまでも仲良くやっていくためには、一体どうすればいいのでしょうか? 実は、夫婦関係を良好にするすごく簡単な秘訣があったのです! お金も手間もスキルも一切不要。夜眠る前と朝起きたときに、“あること”をするだけでOK。

今回は、書道家であり、夫婦関係についても研究してきた武田双雲さんの著書『パートナーにイラッとしたとき読む本』を参考に、夫婦仲がガンガンよくなる朝晩の習慣をお届けしたいと思います。

■1:毎晩、夫への日ごろの感謝を数えながら眠る

毎晩布団に入ったあと、どんなことを考えながら眠りにつきますか? 夫婦喧嘩した日だと、「あんなことされた」「こんなこと言われた」と夫のムカつく言動ばかりが思い浮かんで、ますますイライラ……なんてことはないでしょうか?

でも、夫への不満を考えながら眠ると、翌朝までその気分を引きずってしまいます。無理やりにでも、夫への日ごろの感謝を数えながら眠ってみましょう。 

『WooRis』の過去記事「快眠のヒケツは“楽しかったことを思い出す”だったと判明」でもお伝えしたように、眠る前にポジティブ思考になるとグッスリ快眠できて、翌日のモチベーションアップにもつながるといいます。

つまり、“夫への不満”よりも“夫のいいところ・好きなところ”を思い浮かべながら就寝したほうが、眠りの質が向上し、快眠とともに夫婦円満効果も期待できるのです。

“毎日、休まずに仕事に行っている”、“そういえば、この前、私の好物のケーキを買って帰ってきてくれた”など、一見あたり前のようなこと、ささいなことでも「ありがたいなぁ」と思いながら眠りにつきましょう。もちろん、夫婦喧嘩した日に限らず、ぜひとも毎晩やってみてください。

■2:「おはよう」に続く一言を加える

毎朝、夫と初めて顔を合わせた際に「おはよう」のあいさつをちゃんとしていますか? 

気持ちのいい朝を迎えるために、「おはよう」のあいさつは欠かせません。さらに、夫婦関係を良好にするためにはもう一工夫を。「おはよう。よく眠れた?」など、「おはよう」に続く一言を加えるように心がけましょう。この“おはようプラス一言”の効用について、武田さんは以下のようにコメントしています。

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