男性用オナニーグッズが進化しすぎてSFの域! “バーチャルセックス”時代を女性はどう迎え撃つ?

ウートピ / 2014年10月3日 20時0分

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男性用オナニーグッズがもはやSF!

iPhone6発売に沸いた先日だが、ユーザーたちの心は早くも来年発売予定の腕時計型端末AppleWatchにシフトしている。なにせ、ほんの数年前まではSFの世界にのみ登場していた夢のアイテムが実現化するのだ、心が踊らないわけがないだろう。さて、AppleWatchよりも一足早くSFと現実の距離が縮まりそうなのが、「男性のオナニーグッズ」だ。

映像に合わせ動く臨場感たっぷりのオナニーホール

まず紹介したいのが、『MAIKO-DOS』。アダルト映像と連動して動く次世代オナホールなのだという。一体どのような仕組みなのだろうか。取り扱いを行う(株)映天の担当者に話を聞いた。

「映像とグッズを連動させ、映像中の臨場感をユーザーに擬似体感させることができる、いわば4Dオナホです。1社独占型ではなく、映像に特殊な信号『VSC』を施してある映像なら、メーカー問わず映像と連動した動作が楽しめるようになっているんです」

例えば、映像の中の女優が激しく吸い付くオーラルセックスを行えば、連動して『MAIKO-DOS』が激しく吸い付いてくれるというのだ。

それだけではない。中を締め付けたいときは自在に調節できるし、動画再生時の早送り・巻き戻しが本体で簡単に操作できるという。

しかし、通常のオナニーだってそんなに難しいものでもないと思うのだが……。30代男性に話を聞くと、「女は分かっていない!」と声を荒らげる。

「今までは、DVDをセットし、右手でペニスを、左手でリモコン操作。インタビューシーンは早送りして……うわ! イキどころすぎちゃった! と、煩わしさがあったんです。でもコレなら、勝手にイキどころで激しく動いてくれて、全て右手のみで操作。快適なオナニーができそうです。何より連動しているから、映像の中のコが実際に触ってくれたり、あげくセックスしている感覚になれそう。もう女はいらないかも(笑)」

ヘッドマウントディスプレイで女の子が目の前に現れる!

そんな男たちの「女はいらない」にさらに拍車をかけるのが、『PLAY GIRLS』だ。人気セクシー女優のカラダをあますことなく3Dスキャンし、リアルなセクシー女優をモニタ内に完全再現するのだという。

肌の質感や光源の設定など、限りなくリアルに近い状態が反映されるから、映像とはいえまるでそのコそのもの。それを、バーチャルヘッドマウントディスプレイ『Oculus Rift』を装着していろんな角度から眺めて楽しむのだ。

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