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注目のフェムテック、伊勢丹のポップアップストアで人気を集めたアイテムは?

ウートピ / 2021年4月24日 13時0分

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フェムテックって何? 伊勢丹にポップアップストアが登場

テレビや雑誌で特集されるなど、最近話題に上ることが増えた「フェムテック」。

女性(Femme)とテクノロジー(Technology)を合わせた造語で、女性の心やからだの健康をテクノロジーでサポートするサービスやアイテムを指しますが、まだまだ「生活に取り入れている」という人は限られるのが現状です。

そんな中、「フェムテック」を知り、一歩近づくための場として提案されたのが、伊勢丹新宿店本館1階に3月17日から4月6日の期間限定でオープンしたポップアップストア「センシュアル・ライフ〜わたしと向き合い、あなたとつながるフェムテック〜」です。

百貨店の1階にオープンしたポップアップストアには、どんな人が何を求めて来店したのか? 企画した伊勢丹新宿店の婦人肌着ショップ「マ・ランジェリー」のアシスタントマーチャンダイザー上西真由子(うえにし・まゆこ)さんと、キュレーターを務めた植物療法士の森田敦子(もりた・あつこ)さんにお話を聞きました。

同企画実現の背景には「デリケートゾーンケアやセルフプレジャーにまつわる正しい知識をもっていただくことで、多くの女性が今より美しく、さらに健やかに過ごしてほしい」という「マ・ランジェリー」と森田さんの共通の願いがあったと言います。

一見、デリケートゾーンケアとランジェリーはつながりがないように思えますが、正しい知識をもってケアすることで、自信につながり、気分を上げるランジェリー選びも楽しいものへと変化する、との思いでこの売り場が作られました。

ポップアップストアでは、デリケートゾーンケアアイテム、吸水ショーツなどのサニタリーアイテム、膣トレグッズ、バイブレーターなどのプレジャーテック、コスメティック、ランジェリー、ハーブティーなど42ブランドから150を超えるアイテムが並びました。

10代から70代の女性が来店 自身のからだと向き合う場に

「来店されたのは97%が女性。年齢別に見ると30代と40代の女性がそれぞれ3割、20代が2割強、50代が2割弱。10代・60・70代の方も来店してくださいました。男性はギフトとして購入される方がほとんどです」と上西さん。

あらゆる年代の人々が、自身のからだと向き合う場となったようです。

「月経カップってどうやって使うの?」「吸水ショーツって最近聞くけど、手にとって比べたかった」「膣トレって何?」そんな質問をスタッフに投げかけ、「商品を使うことで今より良い状態になりたい」との前向きな気持ちで購入する人が多かったといいます。

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