“プラチナカード”は社長だけのものじゃない! 普通のOLも得する意外な活用術

ウートピ / 2014年11月5日 18時0分

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特典満載! OLも得するプラチナカード

ゴールドカードのさらに上を行くのが、プラチナカード。年会費が高額なため「自分には関係ない」と思っている人も多いでしょう。でも、プラチナカードの特典は一般カードやゴールドカードと比較にならないほど魅力的。使いこなせば、年会費を大きく上回る価値があります。さまざまな特典がありますが、とくにお得度が高いのは以下の3つです。

プラチナカードのお得な3大特典

・コンシェルジュサービス

24時間365日、無料通話で相談に応じてくれるコンシェルジュ。いわば、自分専用の秘書を雇うようなものです。旅行・食事の手配はもちろん、「夜中にタクシーがつかまらない」「海外旅行先で病気になってしまった」など、急なトラブルにも対応してくれます。

カード会社の手配力次第では、日本未発売のブランドアイテムを購入してもらえたり、入手困難なコンサートのチケットが手に入ることも。忙しい人ほど、利用価値が高いサービスです。

・レストランで2人以上で注文すると1人分が無料

対象レストランで指定のコース料理を予約した場合、2名以上の利用で1名分が無料になります。サービスを利用できるレストランは全国各地にありますが、どこも1人あたり1〜2万円前後の高級店。

ジャンルは和食・中華・フレンチ・イタリアンなどさまざまで、接待はもちろんデートや女子会、両親との食事などプライベートにも活用できます。年に2回以上利用するなら、年会費の元は簡単に取れるでしょう。

・空港ラウンジの無料利用

世界600カ国以上の空港ラウンジを無料で利用できます。空港ラウンジとは本来、ビジネスクラスの利用客や航空会社の上級会員だけが使える特別なスペース。搭乗前のひとときにシャワーを浴びてくつろいだり、ワインや軽い食事を楽しんだり。空港の喧噪とかけ離れた優雅な雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごせます。

手頃な年会費で持てるおすすめの2枚

こうしたサービスが付くプラチナカードの年会費はかなり高額で、主流は5万円以上。また、カード会社から招待状が届いた場合のみ申し込める「招待制」のものがほとんどです。そんな中、年会費が2万円〜3万円台と手頃な2枚のカードを紹介しましょう。いずれも、20歳以上で安定した収入があれば誰でも申し込みOKです。

〈MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード〉

・年会費2万円+税

上記3つの特典に加えて、国内外の一流ホテルや高級レストランで多数の優待特典を提供。
最高1億円の海外旅行傷害保険、手荷物の遅延が原因で負担した宿泊費用や食事代を最高2万円まで補償する「国内・海外渡航便遅延保険」、カードで購入した商品の破損・盗難などを年間200万円まで補償する「ショッピング保険」なども付いています。

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