デリヘル店長が教える「女性にキモチよく働いてもらうマネジメント術」がすごい!

ウートピ / 2014年11月7日 18時0分

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デリヘル店長が教える“女性の管理術”

「10年で100軒中1軒生き残れるか」と言われるくらい競争の激しい風俗業界。その中で「くすぐり専門」というジャンルで、デリバリー風俗店を10年経営している店長がいる。その経営の極意は「女性にキモチよく働いてもらうこと」というシンプルなものだった!

『No.1風俗店長が極めた 女性にキモチよく働いてもらうマネジメント術』(こう書房)を出版したデリヘル「くすぐり宅配便」店長・エレガンス宮本さんと、共著者で風俗店コンサルタントのモリコウスケさんに「女性を輝かせる」コツを伺った。

「くすぐり」のニッチ市場に着目した理由

――そもそも「くすぐりプレイ」とはなんでしょうか。

エレガンス宮本(以下、宮本):くすぐったり、くすぐられたりすることで性的な興奮を得るプレイです。限りなくソフトなSMとも言えます。女性を責めたいけれど、痛くはしたくない。そこで「くすぐり」です。会話でもそうですが女の子が反応してくれると嬉しい。それは男の本能的なものかもしれません。

――エレガンス宮本さんは早稲田大学を卒業後、大手金融機関に就職。そこからどのような経緯で風俗店経営者になったんですか。

宮本:新卒で就職した大手金融機関で毎日クタクタになって働いて、ふと上司を見ると、自分の将来が見えてしまった。自分もいずれこうなるんだろうなと思ってしまって、1年も経たないうちに辞めたんです。その後はフリーターとして、イベントのディレクターなど色んな仕事を経験しました。いつか独立したいと思いつつ7、8年経ったとき、テレビの深夜番組で「くすぐりビデオ」の紹介を見て「コレだ」と。とはいえ実際にはくすぐるだけで性的志向を満たせる人がどのくらいいるのか、調べようもないのでとりあえず開業しましたが、意外と需要はありましたね。

――異業種から風俗店を開業できるものなんですか。

モリコウスケ(以下、モリ):店舗となるとある程度の資本が必要ですが、無店舗派遣型のデリヘルは、事務所と女の子の待機場所の確保、あとはホームページを立ち上げて女の子を集めて宣伝。他の業種に比べて参入障壁が低い業種ですね。ですから開業することは難しくないのですが、続けるのが大変なんです。普通の会社でも10年続く会社は6.3%と言われていますが、デリヘルだと100軒中1軒あるかないかですね。

――風俗店というと、女性を消耗品としてボロボロになるまで酷使するイメージがあります。

モリ:女の子を大事にしている店じゃないと長続きしません。一方でモノ扱いして女の子に違法なことをさせる店が存在するのも事実。しっかり長く生き残ってる店に限って、マネジメントがしっかりしていて女の子は輝いています。一般企業と一緒ですよ。

谷に突き落として、わざわざ這い上がってくる女性はいない!

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