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夏のダメージは今からリセット! コロナの夏に意識したいスキンケア10選

ウートピ / 2021年8月29日 15時30分

夏の時期は、過剰に分泌される皮脂とマスク蒸れで、「肌荒れを繰り返す」「ニキビが治りにくい」といったお悩みが多くなります。マスクの摩擦は、皮膚の一番外側にダメージが引き起こすので、バリア機能を高めるセラミド系の化粧品でケアをしましょう。

また、通気性のいいマスクや肌あたりのいい天然素材のマスクを使うことはもちろん、マスクの内側にシルクやガーゼのシートを一枚重ねる方法もおすすめです。替えのシートを何枚か持ち歩けば、汚れや蒸れが気になった時に、すぐ取り替えられるので便利です。

6、アウトドアの前は、お肌にうるおいをチャージ

潤っているお肌の方が、紫外線の影響を受けにくくなります。そのため、アウトドアなどのレジャーを楽しむ機会がある方は、前日に、シートマスクやパックを使って、十分な保湿をしておでかけしましょう。頭皮用の美容液で、頭皮を保湿することもお忘れなく。

7、うっかり日焼けした時はどうしたらいい?

日焼け直後は、ヤケドと同じ状態なので、火照りを鎮めることが大切です。まずは、火照った部分に、水で冷やしたタオルや保冷剤を包んだガーゼなどを数分間当てて冷やします。その後は、保湿や美白のシートマスクを使って、集中ケアをしましょう。冷蔵庫で冷やしたシートマスクを使えば、さらにクールダウンすることができます。

8、インナーケアはビタミンC、コラーゲン、プラセンタで

日焼けした後のインナーケアには、ビタミンCの摂取を心がけて。特に、リポソーム化されたビタミンCは、対外に排出されやすいビタミンCを効率よく体内に吸収することができます。お肌のハリの低下が気になる方は、コラーゲンやプラセンタを取り入れてみても。

9、お肌がくすむ前に、代謝を促進する集中ケア

お肌がくすみやすくなる夏の終わりには、集中ケアとして、角質ケアを取り入れてみてください。クレイパックや酵素洗顔を使って、古い角質や毛穴の黒ずみを除去した後に、保湿をしっかり行うことで、お肌の代謝を促進させます。さらに、美白のシートマスクを、集中して一週間ほど続けて、シミを防ぎながらお肌の明るさを取り戻しましょう。

10、暑い夏でも、体を温めることを意識して

暑い日は、冷たい食べ物や飲み物を摂取しがちですが、内臓が冷えることで血行不良に。その結果、体のすみずみまで水分や栄養が行き渡らず、お肌の乾燥やくすみを引き起こしてしまいます。

冷たい食べ物や飲み物、またはクーラーなどで体が冷えたと感じた時は、首、手首、足首の“3つの首”を温めましょう。さらに、「シャワーではなく湯舟に浸かる」「朝起きた時に白湯を飲む」「温かい味噌汁を食べる」など、生活のなかで、体を温めることを意識してみてください。

夏にしっかりケアをしておかないと、秋以降のお肌は乾燥に見舞われ、くすみやしぼみといった肌トラブルの原因に……。一年中、きれいなお肌でいるためには、早めの対処がおすすめです。きちんとケアをして、夏のダメージをリセットし、ストレスに負けないお肌を目指しましょう。

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