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ヒートテックからもついにコットンが登場! やさしい肌触りのインナー5選

ウートピ / 2021年11月17日 21時15分

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やっぱりやさしい肌触りのものを着たい!

秋も深まり、そろそろ本格的な防寒対策が必要な季節となりました。下着売り場でも、たくさんの肌着が並んでいますよね。最近は素材開発の技術が進み、薄くて暖かいのは当たり前。色やデザインも豊富で、見せて着られる防寒インナーも多く、選ぶ楽しさも倍増です。

その一方で、よく聞かれるのが「肌着はやっぱり天然素材がいい」という声。乾燥が気になる肌の方はもちろんのこと、コロナ禍となって多かれ少なかれ日々の生活にストレスを感じるようになったことで「やさしい肌触りのものを着たい」という人が増えているといいます。防寒インナーの代表ともいえるユニクロのヒートテックが今年、肌にあたる面をコットンにした「ヒートテックコットン」を発売したのは、そんな声の高まりに応えたものでしょう。

そこで今回は、天然素材を使った暖かいインナーを紹介。ここでいう天然素材は綿や麻などの植物繊維や、ウール、カシミヤ、シルクなどの動物繊維のこと。はるか昔から人間が衣類に活用してきた素材で、快適に過ごすための自然のチカラが詰まっています。さらに、糸作りや編み方の工夫でやさしい肌触りに仕上げられたインナーは、からだも心も癒される着心地です。

【コットン100%】コットンでもしっかり暖かい2重ガーゼ編み

半世紀以上の歴史あるメーカーが手掛ける「ハクロ」のコンセプトは「年齢を重ねた大人の肌に寄り添う肌着」。素材を選び抜き、手作業で作られたスキンケア発想のインナーに、今年は待望の長袖(10部丈クルーネック・ハイネック)がデビュー。腰まわりまでしっかりカバーするように、長袖は同ブランドのバレエネックやタンクトップより着丈を3cmプラスしています。

【シルク100%】1年中快適に着られるシルク、多少高価でもコスパ良し!

シルク100%の贅沢(ぜいたく)なインナー。シルクは吸湿性や放湿性に優れ、冬は暖かく、夏は涼しい素材。価格は上がりますが、1年中着られるので、コストパフォーマンスはとても高い素材です。シンプルなデザインだから、冬は肌着として、夏はTシャツとして活躍。一度着たら手放せなくなる快適な着心地です。

【コットン80%・シルク20%】柔らかい肌触りのリブ編みニット、洋服としても活躍

コットン80%、シルク20%の混紡素材を使用したリブ編み長袖ニット。ベーシックな白・黒・ブラウンだけでなく、ブルーやピンク、レッドなども加えた8色展開。洋服として着られるのでとても便利です。柔らかい肌触りはシルク混ならではの心地良さ。同じ素材で3/4スリーブやショートスリープなどもあります。

【コットン90%・カシミア10%】カシミア混の贅沢素材を使ったスタイリッシュなインナー

ライフスタイルからファッション、ボタニカル、フードまでを提案する複合型ショップ「ビオトープ」の別注アイテムとして作られたインナー。「ランジェリーク」で人気の上質なコットンカシミアを使用し、細部にまでこだわったスタイリッシュなデザインに。襟ぐりは薄手のストレッチテープで包み、袖口や裾はフラットな仕上がりです。

【肌側コットン】ユニクロの「ヒートテック」に待望のコットンが仲間入り

おなじみのユニクロ「ヒートテック」に、今年は肌にあたる面をコットンにする特殊な編み方でできた「ヒートテックコットン」が登場。コットンでヒートテックの暖かさがほしい……という声から誕生したそう。暖かさは通常のヒートテックの約1.5倍暖かく、「極暖」と同等。Tシャツとしての着用もおすすめです。

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