安いだけじゃない! アラサー女子が“格安航空会社”を使うべき4つの理由

ウートピ / 2014年11月18日 15時0分

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格安航空会社がオススメな4つの理由

突然休みが取れたときや、ふと旅行に行きたくなったときに、ぜひ活用したいのがピーチやバニラエアなどの日本版格安航空会社(LCC)。実は航空機利用者のうち、国内線LCC利用率はまだ15.8%に過ぎません(2014年7月/JTB総合研究所調べ)。でも、「なんとなく怖い」「遅れるリスクが大きい」「成田空港が遠すぎる」といったイメージだけでLCCを避けるのは、実にもったいない!

就航当初に問題となった大幅なディレイやキャンセル、サービスの悪さなどの問題が改善された今こそ、LCCの“乗り時”。直前でも価格が安く、ネットでカンタンに購入できるので、忙しいアラサー女性にぴったりなんです。そこで改めて、LCCのメリットをお教えします。

とにかく安い!

当たり前ですが、LCCは安い。通常でも大阪ー松山が2,490円~、大阪―那覇が4,890円~、成田―奄美大島が5,500円~、成田―札幌が4,800円~(いずれも片道)などと、大手の半額〜3分の1程度で利用できます。

LCCの運賃は需要によって決まるので、空いている時期なら直前予約でも最安値をゲットすることが可能(逆に、年末年始などの繁忙期には大手並みの運賃に跳ね上がります)。セール時期にはさらに価格が大きく下がり、1,000円を切ることも珍しくはないんです。

セールはかなり頻繁に行われていますが、突然発表されて1日程度で終わるので、マメな情報収集が欠かせません。最新の情報を逃さないために、公式メルマガやツイッターなどをチェックしておくといいでしょう。

成田は意外と近い!

国内線LCCの拠点は成田空港と関西空港。羽田空港や伊丹空港と異なり、街の中心地から離れているのは事実です。でも、最近はアクセス方法がかなり改善されていることをご存知でしょうか。

なかでも便利なのは、東京駅と成田空港を結ぶ格安高速バス。「THEアクセス成田」「京成高速バス」の2社が運航しており、料金は片道1,000円(京成高速バスは事前決済なら900円)。所要は1時間~1時間10分程度で、渋滞の少ないルートを通るため遅延のリスクが抑えられます。ピーク時には10分に1本どちらかのバスが交互にやってくるので、利便性も抜群。

関西空港へ行く場合は、大阪市内から「関空ちかトク切符」で1,000円、神戸方面から「関空アクセスきっぷ阪神版」で1,130円、京都方面から「関空アクセスきっぷ・京都アクセスきっぷ」で1,230円などの方法があります。

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