「あなたのATMとして生きる」ほか アイドルオタクに学ぶ、好きなタレントの熱愛ショックから立ち直る方法5つ

ウートピ / 2014年11月30日 12時0分

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芸能人熱愛ショックから立ち直る方法5

竹野内豊の熱愛騒動、伊藤英明、西島秀俊までもが結婚かと思えば、ダメ押しで向井理もとは……。もうやめて! 全国総女子のライフはゼロよ!!

このところ、名だたるイケメン俳優たちの結婚ラッシュが止まりません。「まだ大丈夫、長谷川博己や佐々木蔵之介が残っているわ」といった声もありますが、彼らだっていつ逝くとも限りませんから、鞍替えするのは早計です。

では一体、私たちはこの喪失感をどうやって埋めればよいのでしょうか。アイドルとその周辺事情に詳しいライターの尾谷幸憲氏が、アイドルヲタに見る「立ち直る方法」を教えてくれました。

1.本人を嫌いになる

「まず、たいていのアイドルヲタたちは、好きなアイドルが熱愛・結婚したからと言って二次元を代替品にしたりはしません。ではどうするのか。例えば先日、乃木坂46の某Mさんの熱愛が発覚しましたが、そのときヲタの間で顕著だったのが、『徹底的に嫌いになり、叩く』ということでした」

SNSやヲタ仲間との飲み会などで、「あのビッチめ!」「だからセンターになれないんだよ!」など、ディスるそう。まさに、可愛さ余って憎さ百倍、です。

2.熱愛相手を叩く

「それと同じくらいの割合で、『相手を叩く』ことがあげられます。『あの子は悪くない。あいつに騙されたんだ』と」

相手の過去を暴いたり、相手の忘れられていたスキャンダルを引っ張ってきたり、相手が多忙ならば「こんなやつと結婚して幸せになれるはずない! 可哀想」と憤り、相手が暇人ならば「完全に貢がせる気だよ! 可哀想」と嘆くーー。

ストレスは発散される一方で、ネガティブな感情にますます心が荒みそうな気もしますが……。

3.それでも愛する

「そう思う人は、『ひたすら愛する』を選びましょう。乃木坂の某Mさんのときも、ブログにずらりと並びました、『それでも俺は応援しているよ』という彼らの健気な言葉が」

彼らはアイドルを“女”として見る以前に、“芸能人”として見ているそう。女優なら演技、アイドル歌手なら歌など、その芸風に惚れ込んでいるのです。ということは、「俺たちが応援しないと消えてしまう」=「俺たちの生きがいがなくなってしまう」ので、何があっても応援するというのです。

4.自分はただのATMと割り切る

「そこから踏み込んで、『自分はATMだと割り切る』という方法もあります。主に声優ヲタの腐女子に多い印象なのですが、彼女たちは自らをATMだと言い切ります。熱愛や結婚で芸が疎かになるなら、『ATMとしてはちゃんと活動してもらわないと困ります。なんなら、他の人のATMになりますが、それでもいいんですか?』と」

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