「お参りしていいご縁に恵まれた」 女が癒される“寺社ガール”という趣味のすすめ

ウートピ / 2015年5月27日 10時0分

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お参りで癒される「寺社ガール」のすすめ

縁結びに絶大な効果があるという東京大神宮は、神前結婚式の発祥の地でもあることから、「恋愛成就スポット」として大人気。平日の昼間でも、2,000人ほどの参拝客がありますが、多くが女性です。真剣な表情でお参りする人もいれば、友達同士で来ておみくじを引いたり、御朱印帳を買い求めたりする人も。神社やお寺、仏像などを愛する「寺社ガール」がブームではなく、すっかり定着したようです。

縁結びの最強パワースポット東京大神宮

「昔は初詣くらいでしたが、いまではもう神社やお寺にお参りすることが普通になってきたのでしょう」と話すのは、東京大神宮の神職の方。一度だけでなく、毎週、毎月、訪れる人も珍しくはないそうです。

「お参りしていいご縁に恵まれたという話も聞きますし、カップルになったおふたりが改めてお参りに来ることもあります」

なんてお話なので、東京・飯田橋近辺に行く機会があれば立ち寄ってみてはいかがでしょう。寺社めぐりに興味はあるけれど、なんとなく踏み出せなかった人でも訪れやすい、きれいで明るい神社なんです。

スマホで毎日お参り? 仏像ウェブカレンダー

「仏女」「歴女」など、いろいろな言葉が生まれました。パワースポットや、カメラ女子、鉄子の流行、国内旅行の人気回復など、さまざまな理由でいつの間にか女子にも浸透した、寺社仏閣めぐり。イケメン阿修羅像や、凛々しい仏像に見惚れる女子は、もう珍しいものではありません。

そしてこんなサイトが密かな人気。ユニークな顔立ちのアジアの仏像や、日本のかわいいお地蔵さんが、とぼけたことを毎日つぶやくウェブカレンダー。その名も「仏像さんのつぶやき」。朝の通勤時間の癒しにしたり、スマホの壁紙にする女子もいるそうです。

かわいい御朱印から入るのもアリ

神社やお寺を巡ったら、その証が欲しくなっちゃうのが日本人。そんな心をくすぐるのが御朱印です。これは参拝者向けにいただける印章のこと。単なるスタンプではなく、僧侶や神職の方が心をこめて、寺社名などを美しい墨書で書いてくれるんです。その上に、これも寺社それぞれ個性的な印章が押されるという、もうアート。

この御朱印用のノートのような存在が御朱印帳。「仏女」の増加に伴って、有名な寺社では女性向けにデザインされたかわいい御朱印帳が用意されています。「御朱印ガール」なんて言葉、聞いたことがあるのでは? いまでは御朱印に関する書籍もいくつも販売されています。こんなところから「仏女」を目指してみるのも、身近でオススメです。

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