TOKIO国分太一の結婚にファンの心境は? 「アイドルであり一人の男」という真実

ウートピ / 2015年9月16日 15時0分

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国分太一の結婚報告はファン想い?

「この度、私国分太一は結婚することとなりました。」――今月11日、TOKIOの国分太一が3歳年下の元TBS社員との結婚を発表し、ファンを中心に大きく話題になった。14日の今日、MCを務める情報番組『白熱ライブ ビビット(TBS系列)』に生出演し、改めて結婚を報告した。

突然の結婚報告に驚いたのもそのはず。メディアを通さずに、ファンクラブ会員にメッセージカードを送ることで報告したからだ。ファン先行というあたりに国分の誠意やファンへの愛情を感じた。

TOKIOでは山口達也に続く二人目の既婚者となり、これまでファンの間で噂されていた「結婚は1グループにつき1人」という神話を覆した。昔からあまり変わらない風貌の国分も、気づけば41歳。一般的にいわれている結婚適齢期をとっくに過ぎているわけで、ちょっぴり遅めの結婚にアイドルの晩婚傾向が気になるところだ。

祝福の一方で、ちょっぴり複雑なファン心理

国分の幸せな報告を心から祝福する一方で、いま自分が熱をあげている自担(自分が応援しているメンバー)だったらと想像すると、やや複雑な心境になるのも正直なところ。

アイドルとファンは気持ちの上で距離が近い。特にジャニーズの場合は露出量が多く、引退や卒業もないので活動期間も安定して長い。中にはデビュー前からのファンで、思春期から大人への成長期を見守り、一緒に歩んできた人も珍しくない。きっと「自分が選んだ人」という点も大きいだろう、まるで身内のような存在に感じてくるのだ。

さらに応援にも時間とお金が必要になる。コンサートひとつ取っても、抽選でチケットを手に入れるところからはじまり、早朝からグッズ列に並び、夜行バスでの移動だって厭わない。いざ開始すれば楽曲やパフォーマンスだけでなく、言葉やしぐさ、襟足から靴のソールまでくまなくチェックしてしまうほど、あらゆる方向から好きなのだ。

そこへ週刊誌等による突然の熱愛報道……。複雑ではあるが、勝手な妄想を繰り広げてどうにかスルーすることはできても結婚報告というのは衝撃が大きい。

ファンといってもスタンスや心理状況、置かれている状況によっても違うので、大いに結構という人もいればファンをやめる担降りをする人もいる。しかし普段から多少なりとも心の拠り所になっている部分もあるので、無鉄砲に結婚報告をされても戸惑いは生じるものだろう。

どう報告するのがファンにとってショックが少ないのか

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