いい下着を着けるといいことが起こる! 運気の上がる選び方をランジェリースタイリストが指南

ウートピ / 2014年4月7日 12時0分

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ランジェリーのプロに学ぶ開運下着選び

前編に引き続き、後編ではショーツ、そして夏に透けない下着の色について、引き続きランジェリースタイリスト・浅井明子さんに伺った。

>>>【前編はコチラ】楽すると1カップ減!?  ランジェリースタイリストに聞いた、知らなきゃ怖い春夏の下着の選び方

小さすぎるショーツは身体のラインを崩す!

浅井さんがまず指摘したのは、日本の既成品ショーツの小ささと伸縮性の問題。海外のものと並べてみると、典型的な日本の既成品のショーツはまるで小学生のもののよう。見た目は小さくて可愛いが、横幅が極端に狭いし、伸びない前身頃の生地部分もかなり狭い。立体的に手を入れて伸ばすとわかるが、いくら華奢な日本人とはいえ、これでは大人女性の骨盤やお尻には小さすぎるように感じた。このサイズ感が理由で、日本女性には“食い込んだショーツラインが目立つ問題”が起こっているのかも!? 薄着の夏は特に注意が必要だ。

幅広いストレッチレース等で縁取られたしっかり系ショーツのほうが、ラインははるかに目立ちにくい。「小さいパンツを食い込ませて履くほうがノンセクシーなこと、お尻やそけい部を変に圧迫すると身体のラインが崩れ、健康面でも害しやすくなることを知ってほしい」と浅井さん。日本のショーツはそもそも小さすぎるとわかれば、SやMに執着する気持ちもなくなるはず。表記にはこだわらず、購入時にはショーツに立体的に手を入れて伸ばしてみて、できるだけ大きく広がるものを選ぶとよさそうだ。

ちなみに海外のショーツは平置きで見ると大きいが、布面積は少なめのものが多く、実際履いてみるとちゃんと若々しい感じに見える。「日本でいいものが見つからないときは、ネットで海外のSサイズを買うのもおすすめですよ」とのことだった。

濃いめのシックな色がアラサーにおすすめ!

続いては色。「透けるから」という理由で、夏はベージュ系の下着を選ぶ女性は多いが、ベージュばかりでは気分があがらない日もあるだろう。浅井さんによれば、ベージュ以外でも、単色使いで色のトーンが低めの色、例えば濃赤や濃紫、深めのインディゴブルー等も、白い服に透けない下着の色として断然おすすめだそうだ。

逆に、淡いパステルカラー系は服に透けやすい。下着に関してはパステルカラー信仰が強い日本だが、「30代以降の女性なら、こうしたシックな色合いをもっと活用するといいのでは?」と浅井さん。職場や白シャツでなければ、ビタミンカラーの下着も夏にはおすすめ。着ると元気が出るし、チラリと見えてもさほどいやらしくならないので、意外と活用できる色だそうだ。

適切な下着選びで運気が良くなる?!

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