26歳で12人のチーム責任者、サイバーエージェントの美人女性社員に聞くプロデューサー女子の実態

ウートピ / 2014年4月29日 18時0分

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CA現役プロデューサー女子の実態とは

IT業界を始めとするベンチャー企業などでは、若い女性をリーダーに起用する企業が増えつつあります。数々のヒットサービスを運営するサイバーエージェントは、その代表企業のひとつ。同社では、若くて優秀な女性がプロジェクトのリーダーとして抜擢され、 “プロデューサー”という職種で活躍しています。「プロデューサー女子」は、新しい職業のロールモデルとなり得るのか? 同社にて『手作り料理でつながるコミュニティ ペコリ』のプロデューサーを務める、野口さくらさんにお話を伺いました。

組織内でのプロデューサーの立ち位置って?

――現在、野口さんは「プロデューサー」という職種ですが、社内組織ではどういう立ち位置にあたるのでしょうか?

野口さくらさん(以下、野口):弊社の場合、「Ameba」サービスにおいて藤田(同社社長)が総合プロデューサーとして一番上の位置づけなのですが、この下に大きく分けるとゲーム事業部とコミュニティ事業部、ブログ事業部などがあり、私のチームはコミュニティー事業部に属しています。コミュニティ事業部には数十ものサービスがあるのですが、事業部長以下のプロデューサーたちは一律フラットな関係ですね。

――ということは、事業部長を介してすぐ上がもう社長ということなんですね。藤田社長と直接話す機会はあるのでしょうか?

野口:はい。藤田とは月2回の打ち合わせを行っています。「こういう機能をリリースしたい」とか「こういうプロモーションをしたい」などを報告をしつつ、一つ一つの企画がより良くなるように、アドバイスを貰いながら企画の精度を上げていきます。

チームメンバーとの関係性は?

――野口さんは、いま何人のチームメンバーを持たれているのですか?

野口:私の部署は全部で12人で、内訳としては、アシスタントプロデューサーが1名、デザイナーが2名、その他はすべてエンジニアです。

――26歳にして、12人のメンバーを見ているなんてすごいですね! プロデューサーとして、会社の人事採用や評価にも携わるんでしょうか?

野口:現在、採用は人事にお任せしていて、人事評価も私のほうではやっていません。プロデューサーといっても、チームのボスであるとは私自身は思っていなくて。このあたりも社内のチームによってまちまちなんですが、私としては、上司部下の関係ではなく、各々役割が違うだけだと認識しています。最終的な責任はプロデューサーにあるので、メンバーたちに「上司は誰か?」と聞いたら、私だと言うかもしれないですが。

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