高学歴男子はもう終わり! いま話題の「マイルドヤンキー」がアラサー女子の結婚相手にふさわしい理由

ウートピ / 2014年5月13日 12時0分

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話題のマイルドヤンキーが魅力的なワケ

最近何かと話題の“マイルドヤンキー”というキーワード。地方都市に住み、休日はイオンなどで過ごす、従来のヤンキーよりも温和な現代の若者たちのこと。彼らは上京志向を持たず、低学歴・低収入であるケースも多いが、人情に溢れ、地元で深く強固な人間関係を築くのが得意で、結婚も大概早い。彼らの言動や振る舞いを注意深く観察してみると、都会で働く女子が失ってしまった、純粋な部分をしっかりと保ったまま生きている姿が魅力的に見える。もしかして、社会で揉まれるストレスフルなアラサー女子にこそ、彼らのような存在は必要なのではないか……? 筆者が先日、偶然再会した際に気づいた、マイルドヤンキーの魅力について考えてみた。

マイルドヤンキーは、基本的に“オトコ前”で“女子に優しい”

小・中学時代を振り返ってみると、なぜか普通の男子よりちょい悪男子がモテたという記憶がある方も多いのではないだろうか。モテたヤンキー達は、なにかと恋愛経験が豊富だ。女子が喜ぶ振る舞いをよく理解しているし、彼女にはもちろんのこと、女友達への気遣いもなかなかぬかりない。

男同士で話している会話に女子が1人入ってきても、トーク番組の司会者さながら自然と女子が主役になるように会話を回す配慮が出来たり、ご飯に行ったら後輩や女子に奢るのは当たり前、道路を歩いたらさり気なく車道側に回るのは当たり前、車に乗ったら家まで送るのが当たり前……というような習慣があるようで、ベタだけど「ちょっとオトコ前じゃないか?」と感じさせる振る舞いがサラっと出来たりするのである。

都会女子のシゴトの話に興味津々

マイルドヤンキーたちと再会して、1番驚いたのは、意外と都会で働く人間の仕事に興味があるということである。トラックの運転手、大工、鳶職、警備員など地元で働く彼らからしてみれば、自分とは全く異なる環境や職種で働いている人間がどんなことをやっているかというのが気になるようだった。物珍しさからなのか、都会で働く男子たちよりもよっぽど興味を持って仕事の話を聞いてくれる。「ITって何の略だっけ。オマエ答えられる?」「えっと、アイショナル……」「アイショナルって何だよ(笑)スゲー! 俺パソコン使えねーよ。ニュースって、取材とか行っちゃうの?」「どんな記事書くの?」「テープレコーダーとか使っちゃうの?」

こちらとしても、運送業の仕事が稼げるという話や、彼らが建てた家や茶室の話を聞いていると、新鮮で面白いし、自分と違う領域で頑張っている姿に素直に感心してしまう。
仕事で息詰まった時、マイルドヤンキーたちに話をしてみると、意外と新しい発見があったり、ふっと力が抜けるような気持ちになることもあるかもしれない。

意外とピュアで平和に暮らしている

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